開成理社対策/社会データラボ

KAISEI SOCIAL / 問われている力 FOCUS

開成社会の「数で考える」は
5年で8個あります。

為替・割合・縮尺など、与えられた数値を計算して答えに変える力。ここでは2022〜2026年の開成中学校社会から、問われている力が「数で考える」の答えだけを取り出し、実際にどう問われたかを並べました。

8
2.8%全体に占める割合
4出題された年度
2.38平均難度(5段階)

問題本文・選択肢・図版は転載せず、「何を材料に、何を答えさせたか」を独自に要約しています。

年度ごとの出題数

出題された年度は2023〜2026年。特定の年度だけの傾向か、毎年続く傾向かをここで確かめられます。

02022
42023
12024
12025
22026

実際の出題(8件)

年度順に並べています。設問の要約と、そこでつまずきやすい点を添えました。

2023大問2 問1 う経済・産業・交通

参議院の半数改選

2022年前後の政治・交通に関する空欄「う」を埋める。

公民数で考える特定する数値難度 ★★☆☆☆
つまずきやすい点数で考えるミス制度・仕組み混同計算ミス
2023大問2 問1 え経済・産業・交通

憲法改正発議

2022年前後の政治・交通に関する空欄「え」を埋める。

公民数で考える特定する数値難度 ★★☆☆☆
つまずきやすい点数で考えるミス制度・仕組み混同計算ミス
2023大問2 問4 (2)経済・産業・交通

原油価格の円換算と変化

ドル建て原油価格と為替レートから1Lあたり円価格を求め、前年からの変化を組で答える。

複合数で考える特定する数値難度 ★★★☆☆
つまずきやすい点数で考えるミス資料根拠不足比較軸不明計算ミス
2023大問2 問6 (1)政治・公民制度

参議院の成立と初回選挙

初めて参議院議員選挙が行われた年を答える。

公民数で考える特定する数値難度 ★★☆☆☆
つまずきやすい点数で考えるミス時代・順序混同制度・仕組み混同計算ミス
2024大問1 問3 (1)地理・地域資料

メートルの原初定義

北極点から赤道までの子午線長を基準としたメートルの定義を答える。

地理数で考える特定する数値難度 ★★☆☆☆
つまずきやすい点数で考えるミス条件見落とし地域・位置混同計算ミス
2025大問2 問11 (2)政治・公民制度

都道府県知事の任期

都道府県知事の任期年数を答える。

公民数で考える特定する数値難度 ★★☆☆☆
つまずきやすい点数で考えるミス地域・位置混同制度・仕組み混同計算ミス
2026大問1 問22国際関係・時事

南北朝鮮の軍事境界線

朝鮮半島の南北分断を示す緯線の度数を書く。

地理数で考える特定する数値難度 ★★☆☆☆
つまずきやすい点数で考えるミス資料根拠不足地域・位置混同計算ミス
2026大問3 問5 (2)経済・産業・交通

関税と為替を組み合わせた価格計算

為替レートと関税率の異なる2020年・2025年について、輸入品価格を計算する。

公民数で考えるつなぐ数値難度 ★★★★☆
つまずきやすい点数で考えるミス条件見落とし資料根拠不足計算ミス

この力が、いまどのくらい身についているか。

5年・答え284個の分析をもとに、12問・約7分で確認できます。診断後は、弱かった力と開成での出題頻度を重ねて優先順位を返します。

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