今
用語は知っている。でも正しく使い続けられず、前半でわかったことを後半で使えません。
理科は、用語を思い出すだけで済むのが19.4%。社会は、資料を読む問題が94.2%です。
ここでいう「正しく使い続ける」とは、新しい知識を覚え直すのではなく、習ったことをまちがえずに使うことです。使い方だけを練習するので短時間で済み、国語に時間を残せます。
暗記と過去問のあいだを、社会13テーマ・理科12テーマで、家庭で練習できます。
だから、暗記と過去問のあいだを練習する教材が必要です。
各テーマは、最初に大きな問いを確認し、小さな問題で必要な知識と読み取りを積み上げ、最後におぼえる編(もう一度解く)・書く編(記述する)で身につけます。
社会は習ったことを資料の文脈で正しく使う。理科は条件を整理し、前半の話を後半でも使う。どちらも「知識をどう使うか」を小さく分けています。
各テーマで、わかる編(まず読む)→ おぼえる編(もう一度解く)→ 書く編(記述する)、の3つです。
地理・産業(01–05)
歴史・社会(06–10)
公民・総合(11–13)
用語を思い出すだけでは足りない問題を、条件整理→関係の持ち越し→別の場面への転用で練習します。
生物・化学(01–06)
物理・地学(07–12)
女性の歴史、税と政治、農業と食べ物。標準知識を、その場の資料に合わせて高精度に使う練習です。
変えた条件とそろえた条件を整理し、途中の関係を次の場面へ持ち越す。桜蔭理科の読み方です。
桜蔭の社会は、習ったことを短く説明できるかが差になります。理科も、条件と関係を言葉にする練習まで含みます。
書く編(記述する)では、必要なこと・よくある誤り・模範解答が横にあります。子どもが自分で丸つけできるので、家庭で丸つけが止まりません。
ステップ☆ナビでは、桜蔭対策と小4〜小6の本体教材を、あわせて使っていただけるようにしています。桜蔭テーマでつまずいたら、関連する基本へ戻って押さえ直せます。
桜蔭対策でつまずいた小問から、関連する小4〜小6の単元を案内。知識不足と読み取り不足を分けて復習できます。
基本知識を小6で押さえ、桜蔭対策で使い方を練習し、塾の過去問で本番形式に仕上げる流れを想定しています。
用語は知っている。でも正しく使い続けられず、前半でわかったことを後半で使えません。
①問いをつかむ → ②条件を整理する → ③習ったことを正しく使う → ④話をつなげて説明する、まで自分で進められるようになります。
ステップ☆ナビの桜蔭対策は、小4〜小6の本体教材と組み合わせて使えるようにしています。桜蔭テーマでつまずいたとき、関連する基本へ戻って押さえ直せるようにしてあります。
桜蔭対策は、本体教材の上に乗る追加教材です。塾の過去問と競合しません。「正しく使い続ける」を、過去問の前後に足します。
内訳の詳しい説明は 料金ページ にあります。いずれも買い切りです。
塾では本番形式の過去問を解きます。ステップ☆ナビはその前後に、「習ったことを正しく使い続ける」を目安15分で反復します。塾と競合せず、いっしょに使う教材です。
わかる編(まず読む)は目安15分で一区切りできます。新しい知識を覚え直す必要がなく、使い方だけの練習なので、国語に時間を残せます。
書く編(記述する)は、必要なこと・よくある誤り・模範解答が問題の横にあります。保護者が記述の採点基準を覚える必要はありません。子どもが自分で丸つけできるので、家庭で丸つけが止まりません。
ステップ☆ナビが、2022〜2026年の桜蔭入試を、問題ひとつずつに分けて数えました。学校公式ではありません。分析の無料版がこのページの数字と無料診断、教材の中身の無料版がこのページ上の見本1テーマです。
ステップ☆ナビの桜蔭対策は、小4〜小6の本体教材とあわせて使っていただけるように設計しています。桜蔭テーマでつまずいたとき、関連する基本へ戻って押さえ直せるようにしてあるからです。
いいえ。過去問の代わりではありません。過去問の前に、読み方を練習する教材です。
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