「過去問の答えを覚える練習」ではなく、
「本番で使える実力をつける練習」です。
過去問との向き合い方
- 実力不足のまま過去問を解く — 解説を読んでも答えを覚えるばかりになり、次に活きにくい。
- 実力がついてから過去問に進む — 完成を待っていると、本番で使える形に間に合わない。
大切なのは、過去問そのものの代わりにすることでも、完成を待つことでもありません。過去問をテーマ単位で分解し、同じテーマをわかる→おぼえる→書くで踏み直すこと。その考え方を、学校ごとの出題に合わせて実装したのが志望校モードです。
志望校モードとは
過去問テーマを分解した演習
各校の出題傾向に合わせ、大問テーマごとに資料読み取り・因果・記述まで練習します。過去問の「答え」ではなく、解ける力の中身を積みます。
わかる・おぼえる・書く
テーマごとに理解→定着→記述の3編構成。書く編は志望校モードのみで、観点つき自己採点まで一人で進められます。
対応校
開成理社対策
覚えた知識を、資料・大問の中でどう使うか
因果の鎖・テーマ史・仕組みの連鎖。過去問テーマをステップで学ぶ。
開成向けの詳細を見る → 筑駒理社対策短時間で、問いの本質をつかむ力を鍛える
文章・資料・条件から何を問われているかを読み切る練習。
筑駒向けの詳細を見る →※ 今後、対応校を追加予定です。
※ 志望校別対策のご利用には、小6理科・社会の本体教材が必要です。
1テーマの学習内容(目安)
過去問と同じテーマを、わかる→おぼえる→書くの3ステップで踏み直します。
15問
わかる編
15問
おぼえる編
10問
書く編
書く編で、資料読み取り・因果関係の説明・記述練習まで含みます。
個別ふりかえりナビ
志望校で間違えたとき、小4〜6のどの単元に戻るかを自動で案内する仕組みです。本体教材との連携が、ステップ☆ナビの核です。
志望校モードでつまずいた内容から、関連する本体単元(小4〜6)を提示。小4〜6すべてをお持ちの方は、その場ですぐ取り組めます。小6だけだと案内は出ても教材が未購入のまま止まります。
志望校+フルパック(24,980円/1ヶ月あたり約2,080円・買い切り)なら、穴埋めまで一気通貫。単品より2,860円お得です。
志望校モードで間違える
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個別ふりかえりナビが戻り先を案内
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本体教材の該当単元で押さえ直す
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もう一度志望校モードで確認
知識不足と読み取り不足を分けて復習できるため、「なんとなく間違えた」で終わらせません。