ステップ☆ナビ 桜蔭理社対策
桜蔭理社|2022〜2026年を徹底分析

覚えた知識を、
正しく使い続ける。

理科は、用語を思い出すだけで済むのが19.4%。社会は、資料を読む問題が94.2%です。

ここでいう「正しく使い続ける」とは、新しい知識を覚え直すのではなく、習ったことをまちがえずに使うことです。使い方だけを練習するので短時間で済み、国語に時間を残せます。

暗記と過去問のあいだを、社会13テーマ・理科12テーマで、家庭で練習できます。

社会のわかる編画面
社会:わかる編(まず読む)→ おぼえる編(もう一度解く)→ 書く編(記述する)
社会わかる編のスマホ画面

では、その「正しく使い続ける」を練習する場は、今どこにあるのでしょうか。

  • 一問一答は、覚えるところまでです。「いつ起きたか」「どれが正しいか」「前半の話を後半でも使う」までは扱いません。
  • 過去問の解説は、読むものであって練習ではありません。次の年の別の長い問題で、同じ読み方ができるとは限りません。
  • 塾では本番形式を解きます。ステップ☆ナビは、その前後に「どこを見るか・何を使うか」をくり返します。置き換えではありません。

だから、暗記と過去問のあいだを練習する教材が必要です。

最初に「何を考えるテーマか」を確認するから、
小問がバラバラになりません。

各テーマは、最初に大きな問いを確認し、小さな問題で必要な知識と読み取りを積み上げ、最後におぼえる編(もう一度解く)・書く編(記述する)で身につけます。

1 大きな問い このテーマで何を考えるのかを、最初に確認します。
2 小さな問題 社会は、習ったことを使う・順番を見る・正しいかを見分ける。理科は、条件を整理して、前半の話を後半でも使う練習です。
3 書く編(記述する) 採点の目安・よくある誤り・模範解答が横にあります。子どもが自分で丸つけできます。

13+12テーマで見る、桜蔭対策のレッスン。

社会は習ったことを資料の文脈で正しく使う。理科は条件を整理し、前半の話を後半でも使う。どちらも「知識をどう使うか」を小さく分けています。

社会:13テーマ

各テーマで、わかる編(まず読む)→ おぼえる編(もう一度解く)→ 書く編(記述する)、の3つです。

地理・産業(01–05)

  • 01 交通が地域を変える
  • 02 水と地形から地域を見る
  • 03 島・海・国境を考える
  • 04 農業と食べ物を歴史でつなぐ
  • 05 産業と貿易の変化を読む

歴史・社会(06–10)

  • 06 女性の歴史から社会を見る
  • 07 税と政治の歴史
  • 08 暮らし・医療・技術の変化を歴史で追う
  • 09 外国との交流から日本史をつなぐ
  • 10 戦争・復興・経済のつながり

公民・総合(11–13)

  • 11 政治制度を正確に見分ける
  • 12 環境・人口・国際社会を読み解く
  • 13 桜蔭型・総合「ものが動くと、社会が動く」

理科:12テーマ

用語を思い出すだけでは足りない問題を、条件整理→関係の持ち越し→別の場面への転用で練習します。

生物・化学(01–06)

  • 01 生き物を特徴から分類する
  • 02 植物の成長を条件から考える
  • 03 動物の行動を複数条件で探る
  • 04 水溶液と気体の性質を調べる
  • 05 濃度・溶け方・溶液量をつなぐ
  • 06 燃焼・酸化と質量変化

物理・地学(07–12)

  • 07 熱・温度・密度をつかむ
  • 08 音と運動を時間から考える
  • 09 光の反射から推理へ進む
  • 10 水蒸気と湿度を段階的に攻める
  • 11 地形・地層・地下水を条件で読む
  • 12 地球・月を時間と位置で読む

社会:習ったことを、資料の文脈で正しく使う

女性の歴史、税と政治、農業と食べ物。標準知識を、その場の資料に合わせて高精度に使う練習です。

社会の地図・資料学習画面
わかる編(まず読む):資料から知識を正しく使う

理科:条件を整理し、前半の話を後半でも使う

変えた条件とそろえた条件を整理し、途中の関係を次の場面へ持ち越す。桜蔭理科の読み方です。

理科のわかる編画面
わかる編(まず読む):条件と関係を積み上げる
わかる編・おぼえる編・書く編

最後は「書く編(記述する)」。採点の目安で、自分で見直せます。

桜蔭の社会は、習ったことを短く説明できるかが差になります。理科も、条件と関係を言葉にする練習まで含みます。

書く編(記述する)では、必要なこと・よくある誤り・模範解答が横にあります。子どもが自分で丸つけできるので、家庭で丸つけが止まりません。

書く編の丸つけ画面
書く編:採点の目安と模範解答で自分で丸つけ

つまずいたら、小4〜小6の基本に戻せるナビ。

ステップ☆ナビでは、桜蔭対策と小4〜小6の本体教材を、あわせて使っていただけるようにしています。桜蔭テーマでつまずいたら、関連する基本へ戻って押さえ直せます。

つまずきから戻るナビ
志望校で間違えた → 基本の単元へ

桜蔭対策でつまずいた小問から、関連する小4〜小6の単元を案内。知識不足と読み取り不足を分けて復習できます。

本体との連携
本体教材 → 桜蔭対策 → 過去問

基本知識を小6で押さえ、桜蔭対策で使い方を練習し、塾の過去問で本番形式に仕上げる流れを想定しています。

用語は覚えているのに、過去問で点が取れない子が、こう変わります。

今

用語は知っている。でも正しく使い続けられず、前半でわかったことを後半で使えません。

練習したあと

①問いをつかむ → ②条件を整理する → ③習ったことを正しく使う → ④話をつなげて説明する、まで自分で進められるようになります。

ご利用の流れと料金

桜蔭対策と本体教材は、あわせて使う想定です

ステップ☆ナビの桜蔭対策は、小4〜小6の本体教材と組み合わせて使えるようにしています。桜蔭テーマでつまずいたとき、関連する基本へ戻って押さえ直せるようにしてあります。

桜蔭対策は、本体教材の上に乗る追加教材です。塾の過去問と競合しません。「正しく使い続ける」を、過去問の前後に足します。

おすすめ

小6理社+桜蔭理社

14,980円(税込・買い切り)

小6の理科・社会と、桜蔭の理科・社会が全部入ります。つまずいた戻り先まで、一式です。

ほかの購入方法
  • 桜蔭 1教科 4,980円 … 本体教材をすでに持っている方向け
  • 本体教材 1教科 2,980円 … まず1教科から始めたい方向け
  • 小4〜6理社+桜蔭理社 24,980円 … つまずいたとき、小4・小5へも戻れるセット

内訳の詳しい説明は 料金ページ にあります。いずれも買い切りです。

はじめての方は、この順番で

  1. 本体教材を無料お試し購入前でも、先頭ブロックで使い心地を確認できます。
  2. 本体教材で知識を確認小4〜小6の基礎単元を押さえます。
  3. 桜蔭理科・社会対策を追加13+12テーマを、わかる編(まず読む)・おぼえる編(もう一度解く)・書く編(記述する)で練習します。
  4. 過去問演習で仕上げる塾の過去問と併用し、本番形式で確認します。

よくある質問

塾に志望校別コースがあるのに、なぜ追加で必要ですか?

塾では本番形式の過去問を解きます。ステップ☆ナビはその前後に、「習ったことを正しく使い続ける」を目安15分で反復します。塾と競合せず、いっしょに使う教材です。

小6のこの時期に、教材を増やして大丈夫ですか?

わかる編(まず読む)は目安15分で一区切りできます。新しい知識を覚え直す必要がなく、使い方だけの練習なので、国語に時間を残せます。

親が記述の丸つけをできません。

書く編(記述する)は、必要なこと・よくある誤り・模範解答が問題の横にあります。保護者が記述の採点基準を覚える必要はありません。子どもが自分で丸つけできるので、家庭で丸つけが止まりません。

個人が作った教材の質は、どう判断すればよいですか?

ステップ☆ナビが、2022〜2026年の桜蔭入試を、問題ひとつずつに分けて数えました。学校公式ではありません。分析の無料版がこのページの数字と無料診断、教材の中身の無料版がこのページ上の見本1テーマです。

なぜ本体教材(2,980円)が必要ですか?

ステップ☆ナビの桜蔭対策は、小4〜小6の本体教材とあわせて使っていただけるように設計しています。桜蔭テーマでつまずいたとき、関連する基本へ戻って押さえ直せるようにしてあるからです。

過去問の代わりになりますか?

いいえ。過去問の代わりではありません。過去問の前に、読み方を練習する教材です。

返金はありますか?

デジタルコンテンツの性質上、お客様都合の返金はお受けできません。当社の責で利用できない場合は購入後7日以内に info@t3ed.com へご連絡ください。購入前に無料体験をご利用ください。

覚えた知識を、正しく使い続ける。

使い方だけを練習するので、短時間で済み、国語に時間を残せます。まずはこのページの診断で苦手を見て、教材の中身をご確認ください。