今
実物の前で見る順番を間違えたり、長いテーマの途中で「なぜ」が切れたりします。
一問一答では足りません。社会は記述がおよそ6割、毎年ひとつのテーマを長く追います。
ここでいう「最後まで説明する」とは、時代の目印を押さえ、表や地図とつなぎ、いまの社会の問題まで考えることです。知識は、テーマをたどるときの目印です。
暗記と過去問のあいだを、社会13テーマ・理科12テーマで、家庭で練習できます。
だから、暗記と過去問のあいだを練習する教材が必要です。
各テーマは、大きな問い → 小さな問題 → おぼえる編(もう一度解く) → 書く編(記述する)の順です。
社会はたどる→つなぐ→考え切る。理科は見て、考えて、説明する。どちらも「最後まで説明する」を小さく分けています。
各テーマで、わかる編(まず読む)→ おぼえる編(もう一度解く)→ 書く編(記述する)、の3つです。
たどる・つなぐ(01–06)
考え切る・総合(07–13)
試験会場で実物を観察して答える。資料から事実を読む。「なぜ」を途中で飛ばさず書く。武蔵らしい総合問題です。
見る・読む(01–06)
説明する・実物(07–12)
時代の目印を押さえ、地図やグラフから条件を拾い、「なぜ」を2段階で書く。長いテーマが途中で切れません。
実物や資料から事実を読み、途中を飛ばさず仕組みを書く。観察して、考えて、説明する流れです。
武蔵は記述がおよそ6割です。書く編(記述する)には、必要なこと・よくある誤り・模範解答が横にあります。「なぜ」「比べる」「だれが得をするか」を、家庭で止めずに通せます。
ステップ☆ナビでは、武蔵対策と小4〜小6の本体教材を、あわせて使っていただけるようにしています。武蔵テーマでつまずいたら、関連する基本へ戻って押さえ直せます。
武蔵対策でつまずいた小問から、関連する小4〜小6の単元を案内。知識不足と読み取り不足を分けて復習できます。
基本知識を小6で押さえ、武蔵対策で読み方を練習し、塾の過去問で本番形式に仕上げる流れを想定しています。
実物の前で見る順番を間違えたり、長いテーマの途中で「なぜ」が切れたりします。
①時代の目印を押さえる → ②実物や資料から条件を拾う → ③つなぐ → ④最後まで説明する、まで自分で進められるようになります。
ステップ☆ナビの武蔵対策は、小4〜小6の本体教材と組み合わせて使えるようにしています。武蔵テーマでつまずいたとき、関連する基本へ戻って押さえ直せるようにしてあります。
武蔵対策は、本体教材の上に乗る追加教材です。塾の過去問と競合しません。「たどって、つないで、最後まで説明する」を、過去問の前後に足します。
内訳の詳しい説明は 料金ページ にあります。いずれも買い切りです。
塾では本番形式の過去問を解きます。ステップ☆ナビはその前後に、「たどって、つないで、最後まで説明する」を目安15分で反復します。塾と競合せず、いっしょに使う教材です。
わかる編(まず読む)は、大きな問いから小さな問題まで目安15分で一区切りできます。毎日の宿題を置き換えるものではなく、過去問の前後に読み方だけを足す想定です。
書く編(記述する)は、必要なこと・よくある誤り・模範解答が問題の横にあります。保護者が記述の採点基準を覚える必要はありません。記述がおよそ6割の学校で、家庭で丸つけが止まらないようにするためです。
ステップ☆ナビが、2022〜2026年の武蔵入試を、問題ひとつずつに分けて数えました。学校公式ではありません。分析の無料版がこのページの数字と無料診断、教材の中身の無料版がこのページ上の見本1テーマです。
ステップ☆ナビの武蔵対策は、小4〜小6の本体教材とあわせて使っていただけるように設計しています。武蔵テーマでつまずいたとき、関連する基本へ戻って押さえ直せるようにしてあるからです。
いいえ。過去問の代わりではありません。過去問の前に、読み方を練習する教材です。
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