ステップ☆ナビ 武蔵理社対策
武蔵理社|2022〜2026年を徹底分析

実物を観察して答える問題が、
5年連続で出題。

一問一答では足りません。社会は記述がおよそ6割、毎年ひとつのテーマを長く追います。

ここでいう「最後まで説明する」とは、時代の目印を押さえ、表や地図とつなぎ、いまの社会の問題まで考えることです。知識は、テーマをたどるときの目印です。

暗記と過去問のあいだを、社会13テーマ・理科12テーマで、家庭で練習できます。

社会のわかる編画面
社会:たどる → つなぐ → 最後まで説明する
社会わかる編のスマホ画面

では、その「最後まで説明する」を練習する場は、今どこにあるのでしょうか。

  • 一問一答は、覚えるところまでです。実物を見て試す順番も、長いテーマの「なぜ」も扱いません。
  • 過去問の解説は、読むものであって練習ではありません。次の年の別テーマ・別の実物で、同じ読み方ができるとは限りません。
  • 塾では本番形式を解きます。ステップ☆ナビは、その前後に「どこを見るか・何を使うか」をくり返します。置き換えではありません。

だから、暗記と過去問のあいだを練習する教材が必要です。

最初に「何を考えるテーマか」を確認するから、
長いテーマが途中で切れません。

各テーマは、大きな問い → 小さな問題 → おぼえる編(もう一度解く) → 書く編(記述する)の順です。

1 わかる編(まず読む) 資料を見ながら、時代の目印・地図の条件・グラフの差・習ったこととのつながりを積み上げます。
2 おぼえる編(もう一度解く) 資料なしでも思い出せるようにします。次のテーマでも使える状態にします。
3 書く編(記述する) 採点の目安・よくある誤り・模範解答が横にあります。子どもが自分で丸つけできます。

13+12テーマで見る、武蔵対策のレッスン。

社会はたどる→つなぐ→考え切る。理科は見て、考えて、説明する。どちらも「最後まで説明する」を小さく分けています。

社会:13テーマ

各テーマで、わかる編(まず読む)→ おぼえる編(もう一度解く)→ 書く編(記述する)、の3つです。

たどる・つなぐ(01–06)

  • 01 時代の杭を打つ
  • 02 地図で条件を拾う
  • 03 グラフの差を言葉にする
  • 04 絵図・写真から役割を読む
  • 05 知識と資料を接続する
  • 06 「なぜ」を2段階で書く

考え切る・総合(07–13)

  • 07 社会の変化を追いかける
  • 08 比較・長所短所を両側から書く
  • 09 現代の問題につなげる
  • 10 立場と利害を整理して考える
  • 11 武蔵型総合Ⅰ:歴史から現代へ
  • 12 武蔵型総合Ⅱ:都市・産業・生活
  • 13 武蔵型総合Ⅲ:文化・社会の継承と変化

理科:12テーマ

試験会場で実物を観察して答える。資料から事実を読む。「なぜ」を途中で飛ばさず書く。武蔵らしい総合問題です。

見る・読む(01–06)

  • 01 知っているつもりを、根拠のある判断に変える
  • 02 いつもの景色から、理科のしくみを見つける
  • 03 資料に書かれていることと想像を分ける
  • 04 グラフの形を、現象の変化として説明する
  • 05 計算した数値を、理科の現象として説明する
  • 06 よい実験は、何を変え何をそろえるか

説明する・実物(07–12)

  • 07 「なぜ?」を一段階でまっすぐつなげる
  • 08 「AだからB、BだからC」と途中をつなげる
  • 09 名前を知らない物体でも、仕組みを説明する
  • 10 見たものを、どこが・どれくらいまで伝える
  • 11 実物観察ミッション
  • 12 武蔵型総合問題

社会:たどって、つないで、最後まで説明する

時代の目印を押さえ、地図やグラフから条件を拾い、「なぜ」を2段階で書く。長いテーマが途中で切れません。

社会の地図・資料学習画面
わかる編(まず読む):資料から条件を拾う

理科:見て、考えて、説明する

実物や資料から事実を読み、途中を飛ばさず仕組みを書く。観察して、考えて、説明する流れです。

理科のわかる編画面
わかる編(まず読む):観察と資料から考える
わかる編・おぼえる編・書く編

記述の丸つけは、保護者が採点基準を覚える必要はありません。

武蔵は記述がおよそ6割です。書く編(記述する)には、必要なこと・よくある誤り・模範解答が横にあります。「なぜ」「比べる」「だれが得をするか」を、家庭で止めずに通せます。

書く編の丸つけ画面
書く編:採点の目安と模範解答で自分で丸つけ

つまずいたら、小4〜小6の基本に戻せるナビ。

ステップ☆ナビでは、武蔵対策と小4〜小6の本体教材を、あわせて使っていただけるようにしています。武蔵テーマでつまずいたら、関連する基本へ戻って押さえ直せます。

つまずきから戻るナビ
志望校で間違えた → 基本の単元へ

武蔵対策でつまずいた小問から、関連する小4〜小6の単元を案内。知識不足と読み取り不足を分けて復習できます。

本体との連携
本体教材 → 武蔵対策 → 過去問

基本知識を小6で押さえ、武蔵対策で読み方を練習し、塾の過去問で本番形式に仕上げる流れを想定しています。

用語は覚えているのに、過去問で点が取れない子が、こう変わります。

今

実物の前で見る順番を間違えたり、長いテーマの途中で「なぜ」が切れたりします。

練習したあと

①時代の目印を押さえる → ②実物や資料から条件を拾う → ③つなぐ → ④最後まで説明する、まで自分で進められるようになります。

ご利用の流れと料金

武蔵対策と本体教材は、あわせて使う想定です

ステップ☆ナビの武蔵対策は、小4〜小6の本体教材と組み合わせて使えるようにしています。武蔵テーマでつまずいたとき、関連する基本へ戻って押さえ直せるようにしてあります。

武蔵対策は、本体教材の上に乗る追加教材です。塾の過去問と競合しません。「たどって、つないで、最後まで説明する」を、過去問の前後に足します。

おすすめ

小6理社+武蔵理社

14,980円(税込・買い切り)

小6の理科・社会と、武蔵の理科・社会が全部入ります。つまずいた戻り先まで、一式です。

ほかの購入方法
  • 武蔵 1教科 4,980円 … 本体教材をすでに持っている方向け
  • 本体教材 1教科 2,980円 … まず1教科から始めたい方向け
  • 小4〜6理社+武蔵理社 24,980円 … つまずいたとき、小4・小5へも戻れるセット

内訳の詳しい説明は 料金ページ にあります。いずれも買い切りです。

はじめての方は、この順番で

  1. 本体教材を無料お試し購入前でも、先頭ブロックで使い心地を確認できます。
  2. 本体教材で知識を確認小4〜小6の基礎単元を押さえます。
  3. 武蔵理科・社会対策を追加13+12テーマを、わかる編(まず読む)・おぼえる編(もう一度解く)・書く編(記述する)で練習します。
  4. 過去問演習で仕上げる塾の過去問と併用し、本番形式で確認します。

よくある質問

塾に志望校別コースがあるのに、なぜ追加で必要ですか?

塾では本番形式の過去問を解きます。ステップ☆ナビはその前後に、「たどって、つないで、最後まで説明する」を目安15分で反復します。塾と競合せず、いっしょに使う教材です。

小6のこの時期に、教材を増やして大丈夫ですか?

わかる編(まず読む)は、大きな問いから小さな問題まで目安15分で一区切りできます。毎日の宿題を置き換えるものではなく、過去問の前後に読み方だけを足す想定です。

親が記述の丸つけをできません。

書く編(記述する)は、必要なこと・よくある誤り・模範解答が問題の横にあります。保護者が記述の採点基準を覚える必要はありません。記述がおよそ6割の学校で、家庭で丸つけが止まらないようにするためです。

個人が作った教材の質は、どう判断すればよいですか?

ステップ☆ナビが、2022〜2026年の武蔵入試を、問題ひとつずつに分けて数えました。学校公式ではありません。分析の無料版がこのページの数字と無料診断、教材の中身の無料版がこのページ上の見本1テーマです。

なぜ本体教材(2,980円)が必要ですか?

ステップ☆ナビの武蔵対策は、小4〜小6の本体教材とあわせて使っていただけるように設計しています。武蔵テーマでつまずいたとき、関連する基本へ戻って押さえ直せるようにしてあるからです。

過去問の代わりになりますか?

いいえ。過去問の代わりではありません。過去問の前に、読み方を練習する教材です。

返金はありますか?

デジタルコンテンツの性質上、お客様都合の返金はお受けできません。当社の責で利用できない場合は購入後7日以内に info@t3ed.com へご連絡ください。購入前に無料体験をご利用ください。

実物を観察して答える問題が、5年連続で出題。

時代の目印を押さえ、表や地図とつなぎ、いまの社会の問題まで考える。それが「最後まで説明する」です。まずはこのページの診断で苦手を見て、教材の中身をご確認ください。