ステップ☆ナビ 渋渋理社対策
渋渋の理社|2022〜2026年を徹底分析

初めて見る資料から、
習ったことを呼び出す。

社会は、表・地図を読む問題が95.3%。理科は、知識だけで答えが決まるのが16.2%です。

ここでいう「読んで、思い出して、つなげる」とは、暗記したことがそのまま点になるのではなく、その場の資料から思い出してつなげることです。

暗記と過去問のあいだを、社会13テーマ・理科14テーマで、家庭で練習できます。

社会の表や地図を読む画面
社会:表や地図を読んで、習ったことにつなげる
社会わかる編のスマホ画面

では、その「読んで、思い出して、つなげる」を練習する場は、今どこにあるのでしょうか。

  • 一問一答は、覚えるところまでです。初めて見る資料から習ったことを呼び出す練習にはなりません。
  • 過去問の解説は、読むものであって練習ではありません。次の年の別の資料・別のニュースで、同じ読み方ができるとは限りません。
  • 塾では本番形式を解きます。ステップ☆ナビは、その前後に「どこを見るか・何を使うか」をくり返します。置き換えではありません。

だから、暗記と過去問のあいだを練習する教材が必要です。

「大きな問い」から始めるから、
小問がばらばらにならない。

各テーマは、最初に大きな問いを確認し、小さな問題で必要な知識と読み取りを積み上げ、最後におぼえる編(もう一度解く)・書く編(記述する)で身につけます。

1 大きな問い テーマ全体で何を考えるのかを先に確認。大問のゴールを見失いにくくします。
2 小さな問題 社会は表や統計・史料から知識へ。理科は初めて見るルール・条件・図表を小さな問いに分けて読み取ります。
3 書く編(記述する) 採点の目安・よくある誤り・模範解答が横にあります。子どもが自分で丸つけできます。
社会|テーマ開始
「交通が地域を変える」

大きな問いを先に確認。地図・年表・統計などを手がかりに、産業や暮らしの変化を「なぜ→どうなった」で読む練習へ進みます。

理科|テーマ開始
「見慣れないルールを読み解く」

初めて見る実験ルールや図をその場で読み、条件が変わると結果がどう変わるかを整理する流れを確認します。

13+14テーマで見る、渋渋対策のレッスン。

社会は表や地図を読んで習ったことを思い出す。理科は初めて見る科学の情報を、条件と「なぜ」で組み立てる。どちらも「知識をどう使うか」を小さく分けています。

社会:13テーマ

各テーマで、わかる編(まず読む)→ おぼえる編(もう一度解く)→ 書く編(記述する)、の3つです。

地理・地域(01–05)

  • 01 地図から地域の姿を読み解く
  • 02 統計から地域を見抜く
  • 03 自然条件と産業・くらし
  • 04 災害・環境と社会の変化
  • 05 交通が地域を変える

歴史(06–10)

  • 06 「もの」でたどる日本史
  • 07 くらし・仕事・文化でたどる日本史
  • 08 地域からたどる日本史
  • 09 日本と世界の交流・貿易
  • 10 史料から時代背景を読む

公民・時事(11–13)

  • 11 人口・労働・外国人から現代社会を見る
  • 12 政治のしくみを具体例から考える
  • 13 世界のニュースを社会科につなぐ

理科:14テーマ

初めて見るルール、条件の変化、「なぜ」、同じ考え方を別の場面で使うなど、渋渋理科の読み方を14テーマに分けました。毎年違う題材の先にある、共通の力を練習します。

読む・条件・なぜ(01–06)

  • 01 見慣れないルールを読み解く
  • 02 条件が変わると結果はどう変わる?
  • 03 原因を一段ずつつなぐ
  • 04 なぜそうなったかを長く追う
  • 05 数字をルールに変える
  • 06 同じ量でも結果が変わるのはなぜ?

実験・別の場面・まとめ(07–14)

  • 07 その実験、本当に証明できた?
  • 08 ほかの原因は考えられない?
  • 09 生物にとって「有利」とは何か
  • 10 性質から用途を考える
  • 11 一つの原理を別の場面へ
  • 12 図・表・模型を行き来する
  • 13 初めて見る科学をその場で学ぶ
  • 14 渋渋らしい総合演習

社会:表や地図を読んで、習ったことにつなげる

地図・統計・史料・ニュースを模式資料で練習。「読む → 思い出す → つなぐ」の順番を、小さな問題で積み上げます。

社会の地図・資料学習画面
わかる編(まず読む):地図・統計から知識へつなぐ

理科:条件と「なぜ」を整理する

初めて見る実験の説明や図表を読み、条件が変わると結果がどう変わるか、ほかの原因は考えられないかを段階的に整理します。

理科のわかる編画面
わかる編(まず読む):条件と結果を整理する
わかる編・おぼえる編・書く編

最後は「書く編(記述する)」。採点の目安で、自分で見直せます。

渋渋の理社では、選択肢で正解するだけでなく、表や初めて見る情報から読み取ったことを短く説明できるかが重要です。

書く編(記述する)では、必要なこと・よくある誤り・模範解答が横にあります。子どもが自分で丸つけできるので、家庭で丸つけが止まりません。

  • 問題を読む表や地図・初めて見るルール・条件を確認し、自分の言葉で答える。
  • 採点の目安を見る必要なことと、よくある誤りを確認する。
  • 自分で丸つけする模範解答と見比べて、理解できたかを判定する。
書く編の丸つけ画面
書く編:採点の目安と模範解答で自分で丸つけ

つまずいたら、小4〜小6の基本に戻せるナビ。

ステップ☆ナビでは、渋渋対策と小4〜小6の本体教材を、あわせて使っていただけるようにしています。渋渋テーマでつまずいたら、関連する基本へ戻って押さえ直せます。

つまずきから戻るナビ
志望校で間違えた → 基本の単元へ

渋渋対策でつまずいた小問から、関連する小4〜小6の単元を案内。知識不足と読み取り不足を分けて復習できます。

本体との連携
本体教材 → 渋渋対策 → 過去問

基本知識を小6で押さえ、渋渋対策で読み方を練習し、塾の過去問で本番形式に仕上げる流れを想定しています。

わかる編・おぼえる編で、読み方を積み上げます。

社会は表や地図から知識へ。理科は初めて見るルールと条件を読む。おぼえる編でもう一度解き、資料は大きい画面でも読めます。

社会わかる編のスマホ画面

社会のわかる編(まず読む)

13テーマごとに、表や地図から知識へつなぐ。

理科わかる編のスマホ画面

理科のわかる編(まず読む)

14テーマで、初めて見るルールと条件を読む。

理科おぼえる編のPC画面

おぼえる編(もう一度解く)

同じテーマをもう一度解き、読み方を身につける。

社会おぼえる編のPC画面

社会の資料を読む

地図・統計・史料を大きな画面で読む。

用語は覚えているのに、過去問で点が取れない子が、こう変わります。

今

初めて見る表や地図の前で、覚えた用語が呼び出せない。資料を読まないと、知識が点になりません。

練習したあと

①資料を読む → ②習ったことを思い出す → ③つなげる → ④説明する、まで自分で進められるようになります。

ご利用の流れと料金

渋渋対策と本体教材は、あわせて使う想定です

ステップ☆ナビの渋渋対策は、小4〜小6の本体教材と組み合わせて使えるようにしています。渋渋テーマでつまずいたとき、関連する基本へ戻って押さえ直せるようにしてあります。

渋渋対策は、本体教材の上に乗る追加教材です。塾の過去問と競合しません。「読んで、思い出して、つなげる」を、過去問の前後に足します。

おすすめ

小6理社+渋渋理社

14,980円(税込・買い切り)

小6の理科・社会と、渋渋の理科・社会が全部入ります。つまずいた戻り先まで、一式です。

ほかの購入方法
  • 渋渋 1教科 4,980円 … 本体教材をすでに持っている方向け
  • 本体教材 1教科 2,980円 … まず1教科から始めたい方向け
  • 小4〜6理社+渋渋理社 24,980円 … つまずいたとき、小4・小5へも戻れるセット

内訳の詳しい説明は 料金ページ にあります。いずれも買い切りです。

はじめての方は、この順番で

  1. 本体教材を無料お試し購入前でも、先頭ブロックで使い心地を確認できます。
  2. 本体教材で知識を確認小4〜小6の基礎単元を押さえます。
  3. 渋渋理科・社会対策を追加13+14テーマを、わかる編(まず読む)・おぼえる編(もう一度解く)・書く編(記述する)で練習します。
  4. 過去問演習で仕上げる塾の過去問と併用し、本番形式で確認します。

よくある質問

塾に志望校別コースがあるのに、なぜ追加で必要ですか?

塾では本番形式の過去問を解きます。ステップ☆ナビはその前後に、「読んで、思い出して、つなげる」を目安15分で反復します。塾と競合せず、いっしょに使う教材です。

小6のこの時期に、教材を増やして大丈夫ですか?

わかる編(まず読む)は、大きな問いから小さな問題まで目安15分で一区切りできます。毎日の宿題を置き換えるものではなく、過去問の前後に「読んでつなげる練習だけ」を足す想定です。

親が記述の丸つけをできません。

書く編(記述する)は、必要なこと・よくある誤り・模範解答が問題の横にあります。保護者が記述の採点基準を覚える必要はありません。

個人が作った教材の質は、どう判断すればよいですか?

ステップ☆ナビが、2022〜2026年の渋渋入試を、問題ひとつずつに分けて数えました。学校公式ではありません。分析の無料版がこのページの数字と無料診断、教材の中身の無料版がこのページ上の見本1テーマです。

なぜ本体教材(2,980円)が必要ですか?

ステップ☆ナビの渋渋対策は、小4〜小6の本体教材とあわせて使っていただけるように設計しています。渋渋テーマでつまずいたとき、関連する基本へ戻って押さえ直せるようにしてあるからです。

過去問の代わりになりますか?

いいえ。過去問の代わりではありません。過去問の前に、読み方を練習する教材です。

出願資格や通学区域も確認できますか?

本ページは学習教材の案内ページです。渋渋は出願資格・通学区域の条件があります。受験を検討する際は、必ず学校公式サイト・募集要項をご確認ください。

返金はありますか?

デジタルコンテンツの性質上、お客様都合の返金はお受けできません。当社の責で利用できない場合は購入後7日以内に info@t3ed.com へご連絡ください。購入前に無料体験をご利用ください。

初めて見る資料から、習ったことを呼び出す。

地図から地域の姿、統計、史料、「もの」でたどる日本史。用語を覚えたあとに、資料から思い出してつなげる。それが「読んで、思い出して、つなげる」です。