今
知っている言葉を見ると飛びつく。条件の違う選択肢を落とし、「すべて選べ」で点が止まります。
社会は「すべて選べ」が5年連続。答えを全部そろえる問題が67.0%です。
ここでいう「飛びつかない」とは、覚えた答えをすぐ書かず、条件を一つひとつ確かめてから使う知識を選ぶことです。理社は各40分。短い時間では、飛びついたあとに条件を読み直せません。理科は、知識だけで答えが決まるのが10.6%です。
暗記と過去問のあいだを、社会12テーマ・理科13テーマで、家庭で練習できます。
だから、暗記と過去問のあいだを練習する教材が必要です。
各テーマは、最初に大きな問いを確認し、小さな問題で必要な知識と読み取りを積み上げ、最後におぼえる編(もう一度解く)・書く編(記述する)で身につけます。
社会は表や文章の背景を読み、理科は条件と結果を整理する。どちらも「知識をどう使うか」を小さく分けています。
北前船から現代の地方交通まで、地域の産業や暮らしの変化をテーマとして扱います。用語を覚えるだけでなく、社会の変化を「なぜ→どうなった」で読む練習です。
高松塚古墳の壁画など、資料を起点にして時代背景・文化・社会制度を読み取ります。
平均気温の表や発生段階の図などを読み、変化の順序や関係を確認します。
ヒトの誕生とメダカの発生など、資料を比較しながら「何が同じで何が違うか」を整理します。
筑駒の理社では、選択肢で正解するだけでなく、表や文章から読み取ったことを短く説明できるかが重要です。
書く編(記述する)では、必要なこと・よくある誤り・模範解答が横にあります。子どもが自分で丸つけできるので、家庭で丸つけが止まりません。
ステップ☆ナビでは、筑駒対策と小4〜小6の本体教材を、あわせて使っていただけるようにしています。筑駒テーマでつまずいたら、関連する基本へ戻って押さえ直せます。
一覧で進み具合を確認し、資料を読んで、書く編まで通します。通塾のすき間はスマホ、資料は大きい画面でも使えます。

テーマごとに、わかる編(まず読む)・おぼえる編(もう一度解く)・書く編(記述する)の進み具合を確認。

理科もテーマ単位で、資料読み取りと記述まで進めます。

表を読み取り、変化を文章で説明する練習。

写真資料から、時代や社会の特徴を読み取ります。
知っている言葉を見ると飛びつく。条件の違う選択肢を落とし、「すべて選べ」で点が止まります。
①問いをつかむ → ②条件を一つひとつ確かめる → ③使う知識を選ぶ → ④そろえて説明する、まで自分で進められるようになります。
ステップ☆ナビの筑駒対策は、小4〜小6の本体教材と組み合わせて使えるようにしています。筑駒テーマでつまずいたとき、関連する基本へ戻って押さえ直せるようにしてあります。
筑駒対策は、本体教材の上に乗る追加教材です。塾の過去問と競合しません。覚えた答えに飛びつかず、条件を確かめる練習を、過去問の前後に足します。
内訳の詳しい説明は 料金ページ にあります。いずれも買い切りです。
塾では本番形式の過去問を解きます。ステップ☆ナビはその前後に、「条件を確かめて使う知識を選ぶ」を目安15分で反復します。塾と競合せず、いっしょに使う教材です。
わかる編(まず読む)は、大きな問いから小さな問題まで目安15分で一区切りできます。毎日の宿題を置き換えるものではなく、過去問の前後に「飛びつかず、条件を確かめる練習だけ」を足す想定です。
書く編(記述する)は、必要なこと・よくある誤り・模範解答が問題の横にあります。保護者が記述の採点基準を覚える必要はありません。
ステップ☆ナビが、2022〜2026年の筑駒入試を、問題ひとつずつに分けて数えました。学校公式ではありません。分析の無料版がこのページの数字と無料診断、教材の中身の無料版がこのページ上の見本1テーマです。
ステップ☆ナビの筑駒対策は、小4〜小6の本体教材とあわせて使っていただけるように設計しています。筑駒テーマでつまずいたとき、関連する基本へ戻って押さえ直せるようにしてあるからです。
いいえ。過去問の代わりではありません。過去問の前に、読み方を練習する教材です。
デジタルコンテンツの性質上、お客様都合の返金はお受けできません。当社の責で利用できない場合は購入後7日以内に info@t3ed.com へご連絡ください。購入前に無料体験をご利用ください。
本ページは学習教材の案内ページです。筑駒は出願資格・通学区域の条件があります。受験を検討する際は、必ず学校公式サイト・募集要項をご確認ください。