ステップ☆ナビ 筑駒理社対策
筑駒の理社|2022〜2026年を徹底分析

知っている答えに飛びつくと、
点が止まります。

社会は「すべて選べ」が5年連続。答えを全部そろえる問題が67.0%です。

ここでいう「飛びつかない」とは、覚えた答えをすぐ書かず、条件を一つひとつ確かめてから使う知識を選ぶことです。理社は各40分。短い時間では、飛びついたあとに条件を読み直せません。理科は、知識だけで答えが決まるのが10.6%です。

暗記と過去問のあいだを、社会12テーマ・理科13テーマで、家庭で練習できます。

筑駒社会対策のテーマ一覧画面
筑駒理科対策のスマホ画面

では、その「飛びつかない」を練習する場は、今どこにあるのでしょうか。

  • 一問一答は、覚えるところまでです。用語は取れても、「どれを使うか」を条件から選ぶ練習にはなりません。
  • 過去問の解説は、読むものであって練習ではありません。次の年の別の資料で、同じ確かめ方ができるとは限りません。
  • 塾では本番形式を解きます。ステップ☆ナビは、その前後に「どこを見るか・何を使うか」をくり返します。置き換えではありません。

だから、暗記と過去問のあいだを練習する教材が必要です。

「大きな問い」から始めるから、
小問がばらばらにならない。

各テーマは、最初に大きな問いを確認し、小さな問題で必要な知識と読み取りを積み上げ、最後におぼえる編(もう一度解く)・書く編(記述する)で身につけます。

1 大きな問い テーマ全体で何を考えるのかを先に確認。大問のゴールを見失いにくくします。
2 小さな問題 文章・表・グラフ・条件を小さな問いに分け、読み取り方を練習します。
3 書く編(記述する) 採点の目安・よくある誤り・模範解答が横にあります。子どもが自分で丸つけできます。
交通が変わると地域の産業や暮らしはどう変わるのかというテーマ開始画面
社会:テーマ開始で「大きな問い」を確認
流水・地層・天気・星座早見のテーマ開始画面
理科:複数の条件を、ひとつの問いにつなげて考える

実際の画面で見る、筑駒対策のレッスン。

社会は表や文章の背景を読み、理科は条件と結果を整理する。どちらも「知識をどう使うか」を小さく分けています。

社会:交通・産業・暮らしをつなげて読む

北前船から現代の地方交通まで、地域の産業や暮らしの変化をテーマとして扱います。用語を覚えるだけでなく、社会の変化を「なぜ→どうなった」で読む練習です。

北前船の資料を読んで答える社会のスマホ画面

社会:衣服の変化から時代を読む

高松塚古墳の壁画など、資料を起点にして時代背景・文化・社会制度を読み取ります。

高松塚古墳の壁画を読み取る社会の画面

理科:表やグラフから変化を読み取る

平均気温の表や発生段階の図などを読み、変化の順序や関係を確認します。

平均気温の表を読み取る理科の画面

理科:条件と結果を比べて考える

ヒトの誕生とメダカの発生など、資料を比較しながら「何が同じで何が違うか」を整理します。

ヒトの発生段階の図を読み取る理科の画面
わかる編・おぼえる編・書く編

最後は「書く編(記述する)」。採点の目安で、自分で見直せます。

筑駒の理社では、選択肢で正解するだけでなく、表や文章から読み取ったことを短く説明できるかが重要です。

書く編(記述する)では、必要なこと・よくある誤り・模範解答が横にあります。子どもが自分で丸つけできるので、家庭で丸つけが止まりません。

  • 問題を読む資料・説明文・条件を確認し、自分の言葉で答える。
  • 採点基準を見る正解の要件と、よくある誤りを確認する。
  • 自分で丸つけする模範解答と見比べて、理解できたかを判定する。
書く編の採点基準と模範解答のスマホ画面
書く編:採点の目安・注意点・模範解答で自分で丸つけ

つまずいたら、小4〜小6の基本に戻せるナビ。

ステップ☆ナビでは、筑駒対策と小4〜小6の本体教材を、あわせて使っていただけるようにしています。筑駒テーマでつまずいたら、関連する基本へ戻って押さえ直せます。

つまずいたところから関連単元へ戻す画面
つまずいたところから、関連する単元へ
つまずきから関連単元へ戻す復習提案画面
つまずきを小4〜6の基本で補強

わかる編から書く編まで、画面で進みます。

一覧で進み具合を確認し、資料を読んで、書く編まで通します。通塾のすき間はスマホ、資料は大きい画面でも使えます。

筑駒社会のスマホ一覧画面

社会の一覧

テーマごとに、わかる編(まず読む)・おぼえる編(もう一度解く)・書く編(記述する)の進み具合を確認。

筑駒理科のスマホ一覧画面

理科の一覧

理科もテーマ単位で、資料読み取りと記述まで進めます。

理科の書く編スマホ画面

理科の書く編

表を読み取り、変化を文章で説明する練習。

社会の表や写真を読むスマホ画面

社会の資料を読む

写真資料から、時代や社会の特徴を読み取ります。

用語は覚えているのに、過去問で点が取れない子が、こう変わります。

今

知っている言葉を見ると飛びつく。条件の違う選択肢を落とし、「すべて選べ」で点が止まります。

練習したあと

①問いをつかむ → ②条件を一つひとつ確かめる → ③使う知識を選ぶ → ④そろえて説明する、まで自分で進められるようになります。

ご利用の流れと料金

筑駒対策と本体教材は、あわせて使う想定です

ステップ☆ナビの筑駒対策は、小4〜小6の本体教材と組み合わせて使えるようにしています。筑駒テーマでつまずいたとき、関連する基本へ戻って押さえ直せるようにしてあります。

筑駒対策は、本体教材の上に乗る追加教材です。塾の過去問と競合しません。覚えた答えに飛びつかず、条件を確かめる練習を、過去問の前後に足します。

おすすめ

小6理社+筑駒理社

14,980円(税込・買い切り)

小6の理科・社会と、筑駒の理科・社会が全部入ります。つまずいた戻り先まで、一式です。

ほかの購入方法
  • 筑駒 1教科 4,980円 … 本体教材をすでに持っている方向け
  • 本体教材 1教科 2,980円 … まず1教科から始めたい方向け
  • 小4〜6理社+筑駒理社 24,980円 … つまずいたとき、小4・小5へも戻れるセット

内訳の詳しい説明は 料金ページ にあります。いずれも買い切りです。

はじめての方は、この順番で

  1. 本体教材を無料お試し購入前でも、先頭ブロックで使い心地を確認できます。
  2. 本体教材で知識を確認小4〜小6の基礎単元を押さえます。
  3. 筑駒理科・社会対策を追加大問テーマごとに、わかる編(まず読む)・おぼえる編(もう一度解く)・書く編(記述する)で練習します。
  4. 過去問演習で仕上げる塾の過去問と併用し、本番形式で確認します。

よくある質問

塾に志望校別コースがあるのに、なぜ追加で必要ですか?

塾では本番形式の過去問を解きます。ステップ☆ナビはその前後に、「条件を確かめて使う知識を選ぶ」を目安15分で反復します。塾と競合せず、いっしょに使う教材です。

小6のこの時期に、教材を増やして大丈夫ですか?

わかる編(まず読む)は、大きな問いから小さな問題まで目安15分で一区切りできます。毎日の宿題を置き換えるものではなく、過去問の前後に「飛びつかず、条件を確かめる練習だけ」を足す想定です。

親が記述の丸つけをできません。

書く編(記述する)は、必要なこと・よくある誤り・模範解答が問題の横にあります。保護者が記述の採点基準を覚える必要はありません。

個人が作った教材の質は、どう判断すればよいですか?

ステップ☆ナビが、2022〜2026年の筑駒入試を、問題ひとつずつに分けて数えました。学校公式ではありません。分析の無料版がこのページの数字と無料診断、教材の中身の無料版がこのページ上の見本1テーマです。

なぜ本体教材(2,980円)が必要ですか?

ステップ☆ナビの筑駒対策は、小4〜小6の本体教材とあわせて使っていただけるように設計しています。筑駒テーマでつまずいたとき、関連する基本へ戻って押さえ直せるようにしてあるからです。

過去問の代わりになりますか?

いいえ。過去問の代わりではありません。過去問の前に、読み方を練習する教材です。

返金はありますか?

デジタルコンテンツの性質上、お客様都合の返金はお受けできません。当社の責で利用できない場合は購入後7日以内に info@t3ed.com へご連絡ください。購入前に無料体験をご利用ください。

出願資格や通学区域も確認できますか?

本ページは学習教材の案内ページです。筑駒は出願資格・通学区域の条件があります。受験を検討する際は、必ず学校公式サイト・募集要項をご確認ください。

知っている答えに飛びつくと、点が止まります。

北前船も高松塚も、条件を確かめてから使う知識を選ぶ。それが「飛びつかない」です。「知っているのに解けない」を、過去問の前に潰します。