ステップ☆ナビ 麻布理社対策
麻布理社|2022〜2026年を徹底分析

毎年ひとつのテーマを、
立場を変えて考える。

一問一答では足りません。社会は記述がおよそ7割。知識を資料につなぎ、別の主体から見る問題が半数近くあります。

ここでいう「立場を変えて考える」とは、政府・住民・外国人など別の主体の利害を見ることです。知識は、長いテーマをたどるときの足場です。

理科は、問題文を事実として読み、モデルとデータから「なぜ」を書く。暗記と過去問のあいだを、社会12テーマ・理科13テーマで練習できます。

社会のわかる編画面
社会:つなぐ → なぜ → 立場を変える
社会わかる編のスマホ画面

では、その「つなぐ・立場を変える」を練習する場は、今どこにあるのでしょうか。

  • 一問一答は、覚えるところまでです。長い一本テーマの「なぜ」も、別の主体から見ることも扱いません。
  • 過去問の解説は、読むものであって練習ではありません。次の年は別テーマです。外国人、水道、教育、本、森林——題材が変わっても、同じ読み方が要ります。
  • 塾では本番形式を解きます。ステップ☆ナビは、その前後に「何とつなぐか・だれの立場か」をくり返します。置き換えではありません。

だから、暗記と過去問のあいだを練習する教材が必要です。

最初に「何を考えるテーマか」を確認するから、
長いテーマが途中で切れません。

各テーマは、大きな問い → 小さな問題 → おぼえる編(もう一度解く) → 書く編(記述する)の順です。

1 わかる編(まず読む) 資料を見ながら、本文の事実・知識とのつながり・別の主体の利害を積み上げます。
2 おぼえる編(もう一度解く) 資料なしでも思い出せるようにします。次の年の別テーマでも使える状態にします。
3 書く編(記述する) 採点の目安・よくある誤り・模範解答が横にあります。子どもが自分で丸つけできます。

12+13テーマで見る、麻布対策のレッスン。

社会はつなぐ→なぜ→立場を変える。理科は情報→モデル→考察。どちらも、題材が変わっても同じ読み方を小さく分けています。

社会:12テーマ

各テーマで、わかる編(まず読む)→ おぼえる編(もう一度解く)→ 書く編(記述する)、の3つです。

型をつかむ(01–06)

  • 01 「なぜ」を因果で書く
  • 02 時間軸で変化を追う
  • 03 資料の先まで読む
  • 04 立場を変えて考える
  • 05 制度の強みと弱みを評価する
  • 06 知識と資料をつなぐ

総合・転用(07–12)

  • 07 麻布型総合Ⅰ:外国人と日本社会
  • 08 麻布型総合Ⅱ:水道と公共
  • 09 麻布型総合Ⅲ:学校と社会
  • 10 麻布型総合Ⅳ:文字・本・情報
  • 11 麻布型総合Ⅴ:森林の利用と保全
  • 12 100字で社会を考える

理科:13テーマ

問題文を事実として読む。図表とモデルから組み立て、定量と因果で確かめる。麻布らしい総合問題です。

読む・組み立てる(01–06)

  • 01 知らないことを、書いてあることからつかむ
  • 02 グラフ・表から「事実」を読む
  • 03 複数のデータをつなげて考える
  • 04 条件をそろえて比べる
  • 05 説明からルールをつくる
  • 06 つくったモデルで先を予測する

考察する・転用する(07–13)

  • 07 数量の関係を見つける
  • 08 変化と周期を追いかける
  • 09 結果から「なぜ」を考える
  • 10 予想と違う結果を考える
  • 11 どうすれば確かめられるか
  • 12 わかったことを別の場面で使う
  • 13 未知の現象を研究する

社会:つないで、立場を変えて考える

知識を資料とつなぎ、「なぜ」を書き、別の主体から見る。長い一本テーマが途中で切れません。

社会の地図・資料学習画面
わかる編(まず読む):資料と知識をつなぐ

理科:情報から考察まで

問題文と図表から事実を取り、モデルで組み立て、「なぜ」を途中で飛ばさず書く流れです。

理科のわかる編画面
わかる編(まず読む):本文とデータから考える
わかる編・おぼえる編・書く編

記述の丸つけは、保護者が採点基準を覚える必要はありません。

麻布社会は記述がおよそ7割です。書く編(記述する)には、必要なこと・よくある誤り・模範解答が横にあります。「なぜ」「比べる」「だれの立場か」を、家庭で止めずに通せます。

書く編の丸つけ画面
書く編:採点の目安と模範解答で自分で丸つけ

つまずいたら、小4〜小6の基本に戻せるナビ。

ステップ☆ナビでは、麻布対策と小4〜小6の本体教材を、あわせて使っていただけるようにしています。麻布テーマでつまずいたら、関連する基本へ戻って押さえ直せます。

つまずきから戻るナビ
志望校で間違えた → 基本の単元へ

麻布対策でつまずいた小問から、関連する小4〜小6の単元を案内。知識不足と読み取り不足を分けて復習できます。

本体との連携
本体教材 → 麻布対策 → 過去問

基本知識を小6で押さえ、麻布対策で読み方を練習し、塾の過去問で本番形式に仕上げる流れを想定しています。

用語は覚えているのに、過去問で点が取れない子が、こう変わります。

今

長い本文の途中で「何とつなぐか」が切れたり、自分の立場だけで書いて終わったりします。

練習したあと

①知識を足場にする → ②本文と資料から事実を取る → ③つなぐ → ④別の主体から考える、まで自分で進められるようになります。

ご利用の流れと料金

麻布対策と本体教材は、あわせて使う想定です

ステップ☆ナビの麻布対策は、小4〜小6の本体教材と組み合わせて使えるようにしています。麻布テーマでつまずいたとき、関連する基本へ戻って押さえ直せるようにしてあります。

麻布対策は、本体教材の上に乗る追加教材です。塾の過去問と競合しません。「知識をつないで、立場を変えて考える」を、過去問の前後に足します。

おすすめ

小6理社+麻布理社

14,980円(税込・買い切り)

小6の理科・社会と、麻布の理科・社会が全部入ります。つまずいた戻り先まで、一式です。

ほかの購入方法
  • 麻布 1教科 4,980円 … 本体教材をすでに持っている方向け
  • 本体教材 1教科 2,980円 … まず1教科から始めたい方向け
  • 小4〜6理社+麻布理社 24,980円 … つまずいたとき、小4・小5へも戻れるセット

内訳の詳しい説明は 料金ページ にあります。いずれも買い切りです。

はじめての方は、この順番で

  1. 本体教材を無料お試し購入前でも、先頭ブロックで使い心地を確認できます。
  2. 本体教材で知識を確認小4〜小6の基礎単元を押さえます。
  3. 麻布理科・社会対策を追加12+13テーマを、わかる編(まず読む)・おぼえる編(もう一度解く)・書く編(記述する)で練習します。
  4. 過去問演習で仕上げる塾の過去問と併用し、本番形式で確認します。

よくある質問

塾に志望校別コースがあるのに、なぜ追加で必要ですか?

塾では本番形式の過去問を解きます。ステップ☆ナビはその前後に、「知識をつないで、立場を変えて考える」を目安15分で反復します。塾と競合せず、いっしょに使う教材です。

小6のこの時期に、教材を増やして大丈夫ですか?

わかる編(まず読む)は、大きな問いから小さな問題まで目安15分で一区切りできます。毎日の宿題を置き換えるものではなく、過去問の前後に読み方だけを足す想定です。

親が記述の丸つけをできません。

書く編(記述する)は、必要なこと・よくある誤り・模範解答が問題の横にあります。保護者が記述の採点基準を覚える必要はありません。記述がおよそ7割の社会で、家庭で丸つけが止まらないようにするためです。

個人が作った教材の質は、どう判断すればよいですか?

ステップ☆ナビが、2022〜2026年の麻布入試を、問題ひとつずつに分けて数えました。学校公式ではありません。分析の無料版がこのページ、教材の中身の無料版がこのページ上の見本1テーマです。

なぜ本体教材(2,980円)が必要ですか?

ステップ☆ナビの麻布対策は、小4〜小6の本体教材とあわせて使っていただけるように設計しています。麻布テーマでつまずいたとき、関連する基本へ戻って押さえ直せるようにしてあるからです。

過去問の代わりになりますか?

いいえ。過去問の代わりではありません。過去問の前に、読み方を練習する教材です。

返金はありますか?

デジタルコンテンツの性質上、お客様都合の返金はお受けできません。当社の責で利用できない場合は購入後7日以内に info@t3ed.com へご連絡ください。購入前に無料体験をご利用ください。

毎年ひとつのテーマを、立場を変えて考える。

知識を資料とつなぎ、別の主体から見る。理科は問題文を事実として読み、「なぜ」を書く。まずは分析で苦手を見て、教材の中身をご確認ください。