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KAISEI SCIENCE / この分析

開成理科で「基礎知識」が問われる設問

開成中学校の理科で「基礎知識」が中心的に問われた設問を66問集めました。公開中の170問のうち38.8%にあたります。 用語や現象の知識を、その場の条件に合わせて使って答えを出す力。 対象年度は2022年度、2023年度、2024年度、2025年度です。

問題本文・選択肢・図版は転載せず、「何を材料に、何を答えさせたか」を独自に要約しています。

この分類の設問で有効な学習行動

  • 似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。
  • 観察事実と解釈を別欄にし、資料から直接言える範囲と仮説を分けて考える。
  • 選択肢を一つずつ真偽判定し、全項目を確認してから回答を確定する。
  • 式を書く前に、基準量・求める量・単位を明記し、途中値にも単位を付ける。
  • 比較する二つを先に囲み、同じ基準・同じ時刻・同じ個体になっているか確認する。

該当する設問

2022年度大問1生物植物

問1 ①

植物写真・観察記録の一つ目を、候補となる植物と対応させる。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:目立つ特徴一つだけで植物名を決める。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2022年度大問1生物植物

問1 ②

植物写真・観察記録の二つ目を、候補となる植物と対応させる。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:既知の植物名の印象だけで選ぶ。

つまずきの型:根拠のない飛び越し

次にやること:観察事実と解釈を別欄にし、資料から直接言える範囲と仮説を分けて考える。

2022年度大問1生物植物

問1 ③

植物写真・観察記録の三つ目を、候補となる植物と対応させる。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:共通点だけを見て、区別点を確認しない。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2022年度大問1生物植物

問2 —

複数の植物のうち、問題で指定された共通特徴をもつものを番号で選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:一つ選んだ時点で止める、該当しない植物を一つ混ぜる。

つまずきの型:選び漏れ

次にやること:選択肢を一つずつ真偽判定し、全項目を確認してから回答を確定する。

2022年度大問1生物植物

問4 —

複数の植物を、花や花粉・受粉のしかたなどの共通特徴で分類する。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:一つの代表例だけを覚え、他の植物へ分類基準を適用できない。

つまずきの型:基準や単位の取り違え

次にやること:式を書く前に、基準量・求める量・単位を明記し、途中値にも単位を付ける。

2022年度大問1生物植物

問5 ①

指定された植物の花・実・種子などの特徴を対応させる一つ目の設問。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:別の植物の特徴と入れ替える。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2022年度大問1生物植物

問5 ②

指定された植物の花・実・種子などの特徴を対応させる二つ目の設問。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:花の特徴だけで判断し、実や種子の情報を見ない。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2022年度大問1生物植物

問5 ③

指定された植物の花・実・種子などの特徴を対応させる三つ目の設問。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:植物名と選択肢番号の対応をずらす。

つまずきの型:比べる相手の取り違え

次にやること:比較する二つを先に囲み、同じ基準・同じ時刻・同じ個体になっているか確認する。

2022年度大問1生物植物

問6 ①

受粉のしかたや花粉の特徴に関する一つ目の判断を行う。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:花が目立つかどうかだけで判断する。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2022年度大問1生物植物

問6 ②

受粉のしかたや花粉の特徴に関する二つ目の判断を行う。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:同じ記号が続くことを不自然と考えて答えを変える。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2022年度大問1生物植物

問6 ③

受粉や花粉に関する複数の特徴から、正しいものをすべて選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:一部だけ正しい文を正答に含める、二つ目を探さず終了する。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2022年度大問1生物植物

問7 —

大問全体の観察・分類結果を踏まえ、最も適切な説明を選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:各小問を独立に処理し、大問全体の分類軸を使わない。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2022年度大問2物理力・ばね・ふりこ・ゴム

問2 —

風船の3分の2を膨らませ、その半分の空気を右端へ移動した直後の全長を求める。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:現在膨らんでいる部分だけを数え、空気が通過した中央部分の伸び4.2cmを落とす。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2022年度大問2物理力・ばね・ふりこ・ゴム

問5 —

3分の1を膨らませて冷凍し、室温で空気を右端へ移動してから抜いた後の長さを求める。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:冷凍と室温の伸びを同じ係数で処理する、区間を重複して数える。

つまずきの型:変化の途中を見失う

次にやること:操作ごとに状態を時系列で残し、各区間がどの処理を受けたかを図に書き込む。

2022年度大問3化学水溶液・物質

問1 —

食塩水と炭酸水を、加熱後に固体が残るかどうかで識別する操作を答える。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:においをかぐ、リトマス紙を使うなど、提示結果につながらない方法を答える。

つまずきの型:原因と結果の取り違え

次にやること:観察事実から「原因→変化→結果」の順に矢印でつなぎ、逆向きになっていないか確認する。

2022年度大問3化学水溶液・物質

問2 —

文章で定義された『可変の性質』に当たる例をすべて選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:『温度で変化する性質』と『温度そのもの』を混同する。

つまずきの型:比べる相手の取り違え

次にやること:比較する二つを先に囲み、同じ基準・同じ時刻・同じ個体になっているか確認する。

2022年度大問3化学水溶液・物質

問3 —

ドライアイスを構成する物質名を答える。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:ドライアイスを物質名としてそのまま答える。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2022年度大問3化学水溶液・物質

問4 —

砕いても同じ名前・性質を保つという基準から、物質に当たるものをすべて選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:日常語として馴染みのある名称をすべて物質名とみなす。

つまずきの型:選び漏れ

次にやること:選択肢を一つずつ真偽判定し、全項目を確認してから回答を確定する。

2022年度大問3化学水溶液・物質

問5 —

物質かどうか迷ったときに、最初に何を考えるべきかを文章から選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:文章を一般常識で要約し、明記された手順を見落とす。

つまずきの型:条件の見落とし

次にやること:問題文の条件を「変えた条件・そろえた条件・比較対象」に分けてメモする。

2022年度大問4地学気象・地層・地震

問1 —

身近な気象観察の状況から、対応する現象または状態を選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:一語だけに反応し、時刻や場所の条件を見落とす。

つまずきの型:条件の見落とし

次にやること:問題文の条件を「変えた条件・そろえた条件・比較対象」に分けてメモする。

2022年度大問4地学気象・地層・地震

問2 —

観察された気象の変化から、最も適切な説明を選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:結果を説明する条件の前後関係を逆にする。

つまずきの型:原因と結果の取り違え

次にやること:観察事実から「原因→変化→結果」の順に矢印でつなぎ、逆向きになっていないか確認する。

2022年度大問4地学気象・地層・地震

問3 —

陸地と海面の温まり方・冷え方の違いについて、正しい関係を選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:水は温まりにくいことを『常に温度が低い』と誤解する。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2023年度大問1地学気象・地層・地震

問3 —

火山噴出物に見られる形状の特徴を選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:川原のれきのように丸いことを一般的特徴とする。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2023年度大問1地学気象・地層・地震

問4 —

れき・砂・泥の沈み方について、正しい説明を選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:粒が小さいほどすき間を通って速く沈むと考える。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2023年度大問1地学気象・地層・地震

問5 —

地面に段差や横方向のずれが生じた写真・説明から、現象名を答える。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:正断層・逆断層・横ずれ断層まで特定しようとして、一般名を書けない。

つまずきの型:答え方の不足

次にやること:正答に必要な要素を箇条書きにしてから、指定された形式・字数に合わせて文章化する。

2023年度大問1地学気象・地層・地震

問6 —

海域・震源の深さ・地震規模と、断層が地表に現れるかについて三つの記述を判定する。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:『断層ができる』ことと『地表で断層が見える』ことを同一視する。

つまずきの型:位置や向きの取り違え

次にやること:方角・上下・左右・時刻などの基準を図に固定し、一段階ずつ位置を更新する。

2023年度大問1地学気象・地層・地震

問7 —

過去に断層が発見された場所が、将来の地震でも注意を要する理由を選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:一度ずれた断層は力が解放され、二度と動かないと考える。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2023年度大問1地学気象・地層・地震

問8 —

災害の危険区域や避難場所を地図上に示した資料名を答える。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:地形図・地質図・避難経路図など別の地図名を書く。

つまずきの型:装置や道筋の取り違え

次にやること:操作やスイッチの状態ごとに装置図を書き直し、電流・物質・光などの経路を追う。

2023年度大問2化学熱・温度・対流

問1 —

沸騰石が急激な沸騰を防ぐ仕組みとして正しい説明を選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:沸騰石が熱を吸収する、または大きな泡を内部に取り込むと考える。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2023年度大問2化学熱・温度・対流

問2 —

蒸発・沸騰温度・沸騰石の性質に関する記述から正しいものを選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:蒸発と沸騰を同一視する、沸点を常に100℃とする。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2023年度大問2化学熱・温度・対流

問3 (い)

水に入れた実験結果から、熱を速く奪った周囲の物質を補う。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:水温とインクの色を直接対応させ、熱移動の速さを比較しない。

つまずきの型:比べる相手の取り違え

次にやること:比較する二つを先に囲み、同じ基準・同じ時刻・同じ個体になっているか確認する。

2023年度大問2化学熱・温度・対流

問4 中央図の理由

中央図の色分布になった理由として、熱がどこからどこへ移動したかを選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:冷たさが水からインクへ移動したと表現する。

つまずきの型:原因と結果の取り違え

次にやること:観察事実から「原因→変化→結果」の順に矢印でつなぎ、逆向きになっていないか確認する。

2023年度大問2化学熱・温度・対流

問5 太郎さん

実験Aの条件を忘れて誤った考察をした太郎さんの説明に対応する要因を選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:正しい考えだけを書き、人物がどの条件を見落としたかを復元できない。

つまずきの型:条件の見落とし

次にやること:問題文の条件を「変えた条件・そろえた条件・比較対象」に分けてメモする。

2023年度大問2化学熱・温度・対流

問5 花子さん

全体が高温側へ変化した実験について、花子さんの考察に対応する要因を選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:熱が伝わることと、液体自体が移動することを一つの現象として曖昧にする。

つまずきの型:答え方の不足

次にやること:正答に必要な要素を箇条書きにしてから、指定された形式・字数に合わせて文章化する。

2023年度大問2化学熱・温度・対流

問6 (う)

温められた液体が移動する方向を補う。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:加熱源の位置だけで下向きと答える。

つまずきの型:位置や向きの取り違え

次にやること:方角・上下・左右・時刻などの基準を図に固定し、一段階ずつ位置を更新する。

2023年度大問2化学熱・温度・対流

問6 (え)

温まっていない液体が移動する方向を補う。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:温かい液体の動きだけを覚え、反対側の流れを答えられない。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2023年度大問4生物人体・生命

問1 (2)

腎臓で血液から取り除かれ、体外へ排出される液体名を答える。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:腎臓・ぼうこうなど臓器名を答える。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2023年度大問4生物人体・生命

問4 (3)

運動時の血流量と酸素供給に関する四つの記述から、誤っているものを選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:全ての選択肢を複雑に計算し、直接判定できる誤りを見落とす。

つまずきの型:条件の見落とし

次にやること:問題文の条件を「変えた条件・そろえた条件・比較対象」に分けてメモする。

2024年度大問2地学月・天体・暦

問1 昔の暦

昔の暦で、1か月と1年を決める基準の組合せを選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:季節調整があるため、1年を太陽だけで決めていると判断する。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2024年度大問2地学月・天体・暦

問1 現在の暦

現在の暦で、1か月と1年を決める基準の組合せを選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:月の日数が月の満ち欠けで決まると考える。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2024年度大問3生物動物・昆虫・生態

問1 —

提示された生物のうち、昆虫に含まれないものを選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:『ムシ』という日常語を昆虫と同一視する。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2024年度大問3生物動物・昆虫・生態

問2 —

成体が他の昆虫を食べる生物を、提示された一覧からすべて選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:幼虫と成虫で食性が変わる種類を混同する、クモを除外してしまう。

つまずきの型:比べる相手の取り違え

次にやること:比較する二つを先に囲み、同じ基準・同じ時刻・同じ個体になっているか確認する。

2024年度大問3生物動物・昆虫・生態

問3 (1)

モンシロチョウが冬を越す姿を選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:変態の順序は知っていても、越冬する段階を混同する。

つまずきの型:比べる相手の取り違え

次にやること:比較する二つを先に囲み、同じ基準・同じ時刻・同じ個体になっているか確認する。

2024年度大問3生物動物・昆虫・生態

問3 (2)

ナナホシテントウが冬を越す姿を選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:変態の順序は知っていても、越冬する段階を混同する。

つまずきの型:比べる相手の取り違え

次にやること:比較する二つを先に囲み、同じ基準・同じ時刻・同じ個体になっているか確認する。

2024年度大問3生物動物・昆虫・生態

問3 (3)

カブトムシが冬を越す姿を選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:変態の順序は知っていても、越冬する段階を混同する。

つまずきの型:比べる相手の取り違え

次にやること:比較する二つを先に囲み、同じ基準・同じ時刻・同じ個体になっているか確認する。

2024年度大問3生物動物・昆虫・生態

問3 (4)

オオカマキリが冬を越す姿を選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:変態の順序は知っていても、越冬する段階を混同する。

つまずきの型:比べる相手の取り違え

次にやること:比較する二つを先に囲み、同じ基準・同じ時刻・同じ個体になっているか確認する。

2024年度大問3生物動物・昆虫・生態

問3 (5)

エンマコオロギが冬を越す姿を選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:変態の順序は知っていても、越冬する段階を混同する。

つまずきの型:比べる相手の取り違え

次にやること:比較する二つを先に囲み、同じ基準・同じ時刻・同じ個体になっているか確認する。

2024年度大問3生物動物・昆虫・生態

問4 —

提示された昆虫のうち、完全変態をするものをすべて選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:トンボ・セミ・バッタなど不完全変態の昆虫を含める。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2024年度大問3生物動物・昆虫・生態

問5 (1)

モンシロチョウの幼虫がいる場所を選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:成虫の居場所を答える、食べ物と生活場所を切り離す。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2024年度大問3生物動物・昆虫・生態

問5 (2)

カブトムシの幼虫がいる場所を選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:成虫の居場所を答える、食べ物と生活場所を切り離す。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2024年度大問3生物動物・昆虫・生態

問5 (3)

アキアカネの幼虫がいる場所を選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:成虫の居場所を答える、食べ物と生活場所を切り離す。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2024年度大問3生物動物・昆虫・生態

問5 (4)

ショウリョウバッタの幼虫がいる場所を選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:成虫の居場所を答える、食べ物と生活場所を切り離す。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2024年度大問3生物動物・昆虫・生態

問5 (5)

アブラゼミの幼虫がいる場所を選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:成虫の居場所を答える、食べ物と生活場所を切り離す。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2024年度大問4物理電気・回路

問3 —

スイッチを1つ閉じた場合と2つ閉じた場合で、豆電球の明るさが変わらない回路を選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:図の見た目だけで判断し、電池を移動して等価回路に直さない。

つまずきの型:装置や道筋の取り違え

次にやること:操作やスイッチの状態ごとに装置図を書き直し、電流・物質・光などの経路を追う。

2024年度大問4物理電気・回路

問5 —

回路b~dの中から、電熱線の発熱量が最も多い回路を選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:電熱線の本数が多い回路ほど発熱量も多いと考える。

つまずきの型:装置や道筋の取り違え

次にやること:操作やスイッチの状態ごとに装置図を書き直し、電流・物質・光などの経路を追う。

2024年度大問4物理電気・回路

問6 —

回路b~dの中から、モーターが最も速く回る回路を選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:電池数だけを数え、モーターを通る経路を確認しない。

つまずきの型:装置や道筋の取り違え

次にやること:操作やスイッチの状態ごとに装置図を書き直し、電流・物質・光などの経路を追う。

2025年度大問1化学水溶液・物質

問1 酸・アルカリとリトマス紙

酸性・アルカリ性の水溶液によるリトマス紙の色変化を整理する。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:酸性とアルカリ性で、変化させるリトマス紙の色を逆にする。

つまずきの型:原因と結果の取り違え

次にやること:観察事実から「原因→変化→結果」の順に矢印でつなぎ、逆向きになっていないか確認する。

2025年度大問1化学水溶液・物質

問2 オ

水を蒸発させて溶質を取り出す器具名を答える。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:るつぼ・ビーカーと混同する。

つまずきの型:比べる相手の取り違え

次にやること:比較する二つを先に囲み、同じ基準・同じ時刻・同じ個体になっているか確認する。

2025年度大問2物理力・ばね・ふりこ・ゴム

問7 —

異なる自然長・ばね定数の2本で棒を支え、力の分担からおもり位置の比を求める。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:板の重さを均等配分しない、反力比と距離比を同じ向きにする。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2025年度大問3化学燃焼・気体・化学反応

問2 —

H3ロケットの燃焼に必要な『燃やすもの』を答える。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:燃料と酸素を逆にする、ロケット固有の難しい物質名を探す。

つまずきの型:原因と結果の取り違え

次にやること:観察事実から「原因→変化→結果」の順に矢印でつなぎ、逆向きになっていないか確認する。

2025年度大問3地学気象・地層・地震

問3 —

台風の目の雲や気流の状態として正しいものを選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:台風中心は最も上昇気流が強く、雲が厚いと考える。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2025年度大問4生物動物・昆虫・生態

問1 あ

昆虫の脚の本数を答える。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:クモの8本と混同する。

つまずきの型:比べる相手の取り違え

次にやること:比較する二つを先に囲み、同じ基準・同じ時刻・同じ個体になっているか確認する。

2025年度大問4生物動物・昆虫・生態

問1 い

クモの脚の本数を答える。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:昆虫の6本と混同する。

つまずきの型:比べる相手の取り違え

次にやること:比較する二つを先に囲み、同じ基準・同じ時刻・同じ個体になっているか確認する。

2025年度大問4生物動物・昆虫・生態

問2 —

不完全変態をする昆虫を選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:チョウなど完全変態の昆虫を選ぶ。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2025年度大問4生物動物・昆虫・生態

問5 ①

実験結果からクモaに対応する行動タイプを選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:用語の印象だけで選び、グラフ根拠を使わない。

つまずきの型:根拠のない飛び越し

次にやること:観察事実と解釈を別欄にし、資料から直接言える範囲と仮説を分けて考える。

2025年度大問4生物動物・昆虫・生態

問5 ②

実験結果からクモbに対応する行動タイプを選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:aとbを逆に対応させる。

つまずきの型:原因と結果の取り違え

次にやること:観察事実から「原因→変化→結果」の順に矢印でつなぎ、逆向きになっていないか確認する。

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