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KAISEI SCIENCE / この分析

開成理科で「似た知識の取り違え」による失点が起きる設問

開成中学校の理科で「似た知識の取り違え」の型で落としやすい設問を45個集めました。公開中の答え170個のうち26.5%にあたります。 似た用語や現象を取り違え、正しい知識を別の場面に当てはめる。 対象年度は2022年度、2023年度、2024年度、2025年度、2026年度です。

問題本文・選択肢・図版は転載せず、「何を材料に、何を答えさせたか」を独自に要約しています。

この分類の設問で有効な学習行動

  • 似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

該当する設問

2022年度大問1生物植物

問1 ①

植物写真・観察記録の一つ目を、候補となる植物と対応させる。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:目立つ特徴一つだけで植物名を決める。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2022年度大問1生物植物

問1 ③

植物写真・観察記録の三つ目を、候補となる植物と対応させる。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:共通点だけを見て、区別点を確認しない。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2022年度大問1生物植物

問5 ①

指定された植物の花・実・種子などの特徴を対応させる一つ目の設問。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:別の植物の特徴と入れ替える。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2022年度大問1生物植物

問5 ②

指定された植物の花・実・種子などの特徴を対応させる二つ目の設問。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:花の特徴だけで判断し、実や種子の情報を見ない。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2022年度大問1生物植物

問6 ①

受粉のしかたや花粉の特徴に関する一つ目の判断を行う。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:花が目立つかどうかだけで判断する。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2022年度大問1生物植物

問6 ②

受粉のしかたや花粉の特徴に関する二つ目の判断を行う。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:同じ記号が続くことを不自然と考えて答えを変える。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2022年度大問1生物植物

問6 ③

受粉や花粉に関する複数の特徴から、正しいものをすべて選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:一部だけ正しい文を正答に含める、二つ目を探さず終了する。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2022年度大問1生物植物

問7 —

大問全体の観察・分類結果を踏まえ、最も適切な説明を選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:各小問を独立に処理し、大問全体の分類軸を使わない。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2022年度大問2物理力・ばね・ふりこ・ゴム

問1 —

風船の半分だけを膨らませた後に空気を抜いたときの長さを求める。

問われている力:数で考える

ありがちな誤答:膨らんだときの99cmをそのまま使う、12.6cmを全体へ加える。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2022年度大問2物理力・ばね・ふりこ・ゴム

問2 —

風船の3分の2を膨らませ、その半分の空気を右端へ移動した直後の全長を求める。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:現在膨らんでいる部分だけを数え、空気が通過した中央部分の伸び4.2cmを落とす。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2022年度大問2物理力・ばね・ふりこ・ゴム

問4 —

風船の半分を膨らませて冷凍し、室温に戻して空気を抜いた後の長さを求める。

問われている力:数で考える

ありがちな誤答:室温での残留伸び12.6cmを使う、51.6cmの半分とする。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2022年度大問3化学水溶液・物質

問3 —

ドライアイスを構成する物質名を答える。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:ドライアイスを物質名としてそのまま答える。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2022年度大問4地学気象・地層・地震

問3 —

陸地と海面の温まり方・冷え方の違いについて、正しい関係を選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:水は温まりにくいことを『常に温度が低い』と誤解する。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2023年度大問1地学気象・地層・地震

問3 —

火山噴出物に見られる形状の特徴を選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:川原のれきのように丸いことを一般的特徴とする。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2023年度大問1地学気象・地層・地震

問4 —

れき・砂・泥の沈み方について、正しい説明を選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:粒が小さいほどすき間を通って速く沈むと考える。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2023年度大問1地学気象・地層・地震

問7 —

過去に断層が発見された場所が、将来の地震でも注意を要する理由を選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:一度ずれた断層は力が解放され、二度と動かないと考える。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2023年度大問2化学熱・温度・対流

問1 —

沸騰石が急激な沸騰を防ぐ仕組みとして正しい説明を選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:沸騰石が熱を吸収する、または大きな泡を内部に取り込むと考える。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2023年度大問2化学熱・温度・対流

問2 —

蒸発・沸騰温度・沸騰石の性質に関する記述から正しいものを選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:蒸発と沸騰を同一視する、沸点を常に100℃とする。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2023年度大問2化学熱・温度・対流

問6 (え)

温まっていない液体が移動する方向を補う。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:温かい液体の動きだけを覚え、反対側の流れを答えられない。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2023年度大問3物理力・ばね・ふりこ・ゴム

問7 ⑦

ふりこの周期を決める条件として、正確な語句を補う。

問われている力:図や言葉で表す

ありがちな誤答:単に『長さ』または『ひもの長さ』と書く。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2023年度大問4生物人体・生命

問1 (2)

腎臓で血液から取り除かれ、体外へ排出される液体名を答える。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:腎臓・ぼうこうなど臓器名を答える。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2023年度大問4生物人体・生命

問2 —

心臓から体循環へ出た血液量と同じ量が通る地点を選ぶ。

問われている力:数で考える

ありがちな誤答:一つの臓器へ流れる部分量を、全身の血流量と同じとする。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2023年度大問4生物人体・生命

問4 (1)

1回の心拍で送り出す血液量が変わらない条件から、運動時の1分間の心拍数を求める。

問われている力:数で考える

ありがちな誤答:5000と16000の比だけを60へ掛ける途中で計算を誤る。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2024年度大問1化学水溶液・物質

問1 —

におい・溶質の状態・酸性という実験結果から、水溶液Aを特定する。

問われている力:条件を整理する

ありがちな誤答:酸性だけを見て塩酸や酢と決める。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2024年度大問1化学水溶液・物質

問2 —

においがあり、酸性を示すという実験結果から、水溶液Eを特定する。

問われている力:条件を整理する

ありがちな誤答:酸性であることだけから炭酸水とする。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2024年度大問1化学水溶液・物質

問3 —

固体が溶けたアルカリ性水溶液であるBとCを見分ける追加実験を選ぶ。

問われている力:実験で確かめる

ありがちな誤答:アルカリ性の強弱だけで区別しようとする。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2024年度大問2地学月・天体・暦

問1 昔の暦

昔の暦で、1か月と1年を決める基準の組合せを選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:季節調整があるため、1年を太陽だけで決めていると判断する。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2024年度大問2地学月・天体・暦

問1 現在の暦

現在の暦で、1か月と1年を決める基準の組合せを選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:月の日数が月の満ち欠けで決まると考える。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2024年度大問2地学月・天体・暦

問6 —

問題文で定義された距離の基準値Cを計算し、指定日の満月がスーパームーンに該当するか判断する。

問われている力:数で考える

ありがちな誤答:式の括弧を外し間違える、距離が大きい方をスーパームーンと判断する。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2024年度大問3生物動物・昆虫・生態

問1 —

提示された生物のうち、昆虫に含まれないものを選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:『ムシ』という日常語を昆虫と同一視する。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2024年度大問3生物動物・昆虫・生態

問4 —

提示された昆虫のうち、完全変態をするものをすべて選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:トンボ・セミ・バッタなど不完全変態の昆虫を含める。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2024年度大問3生物動物・昆虫・生態

問5 (1)

モンシロチョウの幼虫がいる場所を選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:成虫の居場所を答える、食べ物と生活場所を切り離す。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2024年度大問3生物動物・昆虫・生態

問5 (2)

カブトムシの幼虫がいる場所を選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:成虫の居場所を答える、食べ物と生活場所を切り離す。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2024年度大問3生物動物・昆虫・生態

問5 (3)

アキアカネの幼虫がいる場所を選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:成虫の居場所を答える、食べ物と生活場所を切り離す。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2024年度大問3生物動物・昆虫・生態

問5 (4)

ショウリョウバッタの幼虫がいる場所を選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:成虫の居場所を答える、食べ物と生活場所を切り離す。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2024年度大問3生物動物・昆虫・生態

問5 (5)

アブラゼミの幼虫がいる場所を選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:成虫の居場所を答える、食べ物と生活場所を切り離す。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2025年度大問1化学水溶液・物質

問2 イ

溶解や操作の前後で重さが変化しないという関係を空欄に補う。

問われている力:図や言葉で表す

ありがちな誤答:見た目が変わると重さも変わると考える。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2025年度大問1化学水溶液・物質

問2 エ

加熱後の変化から砂糖と食塩のどちらかを判別する。

問われている力:資料を読む

ありがちな誤答:白色の見た目だけで判別する。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2025年度大問2物理力・ばね・ふりこ・ゴム

問3 —

金属線の断面積とばね定数の関係を表から見抜き、未知の太さを求める。

問われている力:数で考える

ありがちな誤答:54:121.5をそのまま太さの比とする。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2025年度大問2物理力・ばね・ふりこ・ゴム

問7 —

異なる自然長・ばね定数の2本で棒を支え、力の分担からおもり位置の比を求める。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:板の重さを均等配分しない、反力比と距離比を同じ向きにする。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2025年度大問3地学月・天体・暦

問1(2) 飛行機A

自転と反対向きに同じ角速度で進む飛行機から、24時間に見る日の出回数を求める。

問われている力:位置と時間の変化

ありがちな誤答:移動体上の観測と地上の1日を同一視する。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2025年度大問3地学気象・地層・地震

問3 —

台風の目の雲や気流の状態として正しいものを選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:台風中心は最も上昇気流が強く、雲が厚いと考える。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2025年度大問4生物動物・昆虫・生態

問2 —

不完全変態をする昆虫を選ぶ。

問われている力:基礎知識

ありがちな誤答:チョウなど完全変態の昆虫を選ぶ。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2026年度大問1物理熱・温度・対流

問2 —

かき混ぜた水の温度を正しく測るため、温度計の液だめを水中に置き、容器の底に触れさせない配置を選ぶ。

問われている力:実験で確かめる

ありがちな誤答:水面から液だめが出る、または容器の底に触れる配置を選ぶ。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

2026年度大問4生物動物・昆虫・生態

問3 ①(個体Pの結果)

実験2で個体Pが大餌・小餌をどの割合で取ったかを、表2から要約する。

問われている力:実験で確かめる

ありがちな誤答:差4個を大きな選好とみなし、割合の近さを見誤る。

つまずきの型:似た知識の取り違え

次にやること:似た用語・現象を2列で並べ、共通点と区別点を言葉にしてから選択肢へ戻る。

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