問5 ③
指定された植物の花・実・種子などの特徴を対応させる三つ目の設問。
問われている力:基礎知識
ありがちな誤答:植物名と選択肢番号の対応をずらす。
つまずきの型:比べる相手の取り違え
次にやること:比較する二つを先に囲み、同じ基準・同じ時刻・同じ個体になっているか確認する。
開成理社対策/理科データラボ
KAISEI SCIENCE / この分析
開成中学校の理科で「比べる相手の取り違え」の型で落としやすい設問を29個集めました。公開中の答え170個のうち17.1%にあたります。 比べるべき二つが、別の時刻・別の個体・別の基準になっている。 対象年度は2022年度、2023年度、2024年度、2025年度、2026年度です。
問題本文・選択肢・図版は転載せず、「何を材料に、何を答えさせたか」を独自に要約しています。
指定された植物の花・実・種子などの特徴を対応させる三つ目の設問。
問われている力:基礎知識
ありがちな誤答:植物名と選択肢番号の対応をずらす。
つまずきの型:比べる相手の取り違え
次にやること:比較する二つを先に囲み、同じ基準・同じ時刻・同じ個体になっているか確認する。
文章で定義された『可変の性質』に当たる例をすべて選ぶ。
問われている力:基礎知識
ありがちな誤答:『温度で変化する性質』と『温度そのもの』を混同する。
つまずきの型:比べる相手の取り違え
次にやること:比較する二つを先に囲み、同じ基準・同じ時刻・同じ個体になっているか確認する。
温度で色が変わるインクを空気中に置いた実験結果から、熱を奪った周囲の物質を補う。
問われている力:条件を整理する
ありがちな誤答:色の変化だけを見て、水中実験と取り違える。
つまずきの型:比べる相手の取り違え
次にやること:比較する二つを先に囲み、同じ基準・同じ時刻・同じ個体になっているか確認する。
水に入れた実験結果から、熱を速く奪った周囲の物質を補う。
問われている力:基礎知識
ありがちな誤答:水温とインクの色を直接対応させ、熱移動の速さを比較しない。
つまずきの型:比べる相手の取り違え
次にやること:比較する二つを先に囲み、同じ基準・同じ時刻・同じ個体になっているか確認する。
25℃・50℃で行った溶解実験から、50℃の水100gに溶けるほう酸の質量を求める。
問われている力:数で考える
ありがちな誤答:追加した量と合計で溶けた量を混同する、80gを100gへ換算しない。
つまずきの型:比べる相手の取り違え
次にやること:比較する二つを先に囲み、同じ基準・同じ時刻・同じ個体になっているか確認する。
30日の月6か月と29日の月6か月から、太陰暦の1年の日数を求める。
問われている力:数で考える
ありがちな誤答:29.5×12を暗算して計算ミスする、月数を取り違える。
つまずきの型:比べる相手の取り違え
次にやること:比較する二つを先に囲み、同じ基準・同じ時刻・同じ個体になっているか確認する。
成体が他の昆虫を食べる生物を、提示された一覧からすべて選ぶ。
問われている力:基礎知識
ありがちな誤答:幼虫と成虫で食性が変わる種類を混同する、クモを除外してしまう。
つまずきの型:比べる相手の取り違え
次にやること:比較する二つを先に囲み、同じ基準・同じ時刻・同じ個体になっているか確認する。
モンシロチョウが冬を越す姿を選ぶ。
問われている力:基礎知識
ありがちな誤答:変態の順序は知っていても、越冬する段階を混同する。
つまずきの型:比べる相手の取り違え
次にやること:比較する二つを先に囲み、同じ基準・同じ時刻・同じ個体になっているか確認する。
ナナホシテントウが冬を越す姿を選ぶ。
問われている力:基礎知識
ありがちな誤答:変態の順序は知っていても、越冬する段階を混同する。
つまずきの型:比べる相手の取り違え
次にやること:比較する二つを先に囲み、同じ基準・同じ時刻・同じ個体になっているか確認する。
カブトムシが冬を越す姿を選ぶ。
問われている力:基礎知識
ありがちな誤答:変態の順序は知っていても、越冬する段階を混同する。
つまずきの型:比べる相手の取り違え
次にやること:比較する二つを先に囲み、同じ基準・同じ時刻・同じ個体になっているか確認する。
オオカマキリが冬を越す姿を選ぶ。
問われている力:基礎知識
ありがちな誤答:変態の順序は知っていても、越冬する段階を混同する。
つまずきの型:比べる相手の取り違え
次にやること:比較する二つを先に囲み、同じ基準・同じ時刻・同じ個体になっているか確認する。
エンマコオロギが冬を越す姿を選ぶ。
問われている力:基礎知識
ありがちな誤答:変態の順序は知っていても、越冬する段階を混同する。
つまずきの型:比べる相手の取り違え
次にやること:比較する二つを先に囲み、同じ基準・同じ時刻・同じ個体になっているか確認する。
グラフから、条件の異なる3回路における水の上昇温度の比を読み取る。
問われている力:数で考える
ありがちな誤答:異なる時刻の値を比較する、比を簡約しない。
つまずきの型:比べる相手の取り違え
次にやること:比較する二つを先に囲み、同じ基準・同じ時刻・同じ個体になっているか確認する。
味を確かめるという判別案を会話文の空欄に補う。
問われている力:実験で確かめる
ありがちな誤答:危険な方法を正しい実験手順と混同する。
つまずきの型:比べる相手の取り違え
次にやること:比較する二つを先に囲み、同じ基準・同じ時刻・同じ個体になっているか確認する。
水を蒸発させて溶質を取り出す器具名を答える。
問われている力:基礎知識
ありがちな誤答:るつぼ・ビーカーと混同する。
つまずきの型:比べる相手の取り違え
次にやること:比較する二つを先に囲み、同じ基準・同じ時刻・同じ個体になっているか確認する。
蒸発前後の測定で比較すべき量を空欄に補う。
問われている力:数で考える
ありがちな誤答:体積や見た目だけを比較する。
つまずきの型:比べる相手の取り違え
次にやること:比較する二つを先に囲み、同じ基準・同じ時刻・同じ個体になっているか確認する。
自然長と並列接続による縮みの変化を使い、仕切り左側のばねの長さを求める。
問われている力:数で考える
ありがちな誤答:装置全体の長さと、ばね1本の縮みを混同する。
つまずきの型:比べる相手の取り違え
次にやること:比較する二つを先に囲み、同じ基準・同じ時刻・同じ個体になっているか確認する。
昆虫の脚の本数を答える。
問われている力:基礎知識
ありがちな誤答:クモの8本と混同する。
つまずきの型:比べる相手の取り違え
次にやること:比較する二つを先に囲み、同じ基準・同じ時刻・同じ個体になっているか確認する。
クモの脚の本数を答える。
問われている力:基礎知識
ありがちな誤答:昆虫の6本と混同する。
つまずきの型:比べる相手の取り違え
次にやること:比較する二つを先に囲み、同じ基準・同じ時刻・同じ個体になっているか確認する。
1日目Aと1日目Bのグラフを比べ、移動後に巣が小さくなった個体の特徴を選ぶ。
問われている力:条件を整理する
ありがちな誤答:別個体や別日を比較してしまう。
つまずきの型:比べる相手の取り違え
次にやること:比較する二つを先に囲み、同じ基準・同じ時刻・同じ個体になっているか確認する。
1日目Aと1日目Bのグラフを比べ、移動後もほぼ同じ大きさの巣を作る個体の特徴を選ぶ。
問われている力:資料を読む
ありがちな誤答:絶対値だけで比較し、前後差を見ない。
つまずきの型:比べる相手の取り違え
次にやること:比較する二つを先に囲み、同じ基準・同じ時刻・同じ個体になっているか確認する。
気温グラフAの形と整合する日照時間・降水量グラフを対応付ける。
問われている力:資料を読む
ありがちな誤答:最高気温だけで対応を決め、日中の急な低下や日照・降水の時間帯を無視する。
つまずきの型:比べる相手の取り違え
次にやること:比較する二つを先に囲み、同じ基準・同じ時刻・同じ個体になっているか確認する。
気温グラフBの形と整合する日照時間・降水量グラフを対応付ける。
問われている力:資料を読む
ありがちな誤答:気温の絶対値だけで判断し、終日にわたる降水と小さな日較差の対応を見落とす。
つまずきの型:比べる相手の取り違え
次にやること:比較する二つを先に囲み、同じ基準・同じ時刻・同じ個体になっているか確認する。
連続する2日C・Dの気温曲線を比較し、Cに対応する日照・降水グラフを選ぶ。
問われている力:資料を読む
ありがちな誤答:CとDの最高気温だけを比べ、日照開始・終了時刻や曲線の立ち上がりを見ない。
つまずきの型:比べる相手の取り違え
次にやること:比較する二つを先に囲み、同じ基準・同じ時刻・同じ個体になっているか確認する。
太陽から受ける熱量曲線と気温の増減を用い、大気から出ていく熱量の時間変化を作図する。
問われている力:図や言葉で表す
ありがちな誤答:気温曲線そのものを写す、正午に交点を置く、または気温が最高となる時刻と日射最大時刻を混同する。
つまずきの型:比べる相手の取り違え
次にやること:比較する二つを先に囲み、同じ基準・同じ時刻・同じ個体になっているか確認する。
個体Qが小餌だけを選ぶ場合の60秒間の摂取量を、提示間隔と11秒の処理時間から計算する。
問われている力:数で考える
ありがちな誤答:2.5秒ごとに取れると誤る、開始時刻と60秒終了時刻の範囲を取り違える。
つまずきの型:比べる相手の取り違え
次にやること:比較する二つを先に囲み、同じ基準・同じ時刻・同じ個体になっているか確認する。
個体Pが取った大餌の割合と提示された大餌の割合の差を、実験1・2それぞれで判定する。
問われている力:数で考える
ありがちな誤答:個数差と割合差を混同する、または実験1と2の合計だけで判断する。
つまずきの型:比べる相手の取り違え
次にやること:比較する二つを先に囲み、同じ基準・同じ時刻・同じ個体になっているか確認する。
個体Pが大小をほぼ同割合で取る理由を、処理時間当たりに得られる餌の重さから説明する。
問われている力:数で考える
ありがちな誤答:餌1個の重さだけで大餌が有利と判断し、処理時間で割った利益率を比較しない。
つまずきの型:比べる相手の取り違え
次にやること:比較する二つを先に囲み、同じ基準・同じ時刻・同じ個体になっているか確認する。
実験2で個体Qがどちらの餌を多く取ったかを、表2から要約する。
問われている力:実験で確かめる
ありがちな誤答:表の行・列を取り違え、個体Pや実験1の数値を読む。
つまずきの型:比べる相手の取り違え
次にやること:比較する二つを先に囲み、同じ基準・同じ時刻・同じ個体になっているか確認する。
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